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訪問着・附下・袋帯展開催中です
上品で華やかな訪問着・附下を寄せています。 一枚目の訪問着は、落ち着いたピンク地にスッキリだけど華やかな柄付けです。金彩や霞模様一つ一つは古典的な柄ですが、色使いや大きさが今までと違い、新たな雰囲気を感じます。 二枚目は手の込んだ附下です。シボの効いた縮緬地にこれだけの柄が描き込まれていて、まさに職人技惚れ惚れします。 波模様と青や緑の色が力強さもある一枚です。 三枚目は薄い黄緑地に宝尽くしです。地紋や色のぼかしがある優しい地色に、しっかりと柄が立つ色で描かれています。 単衣にもおすすめの一枚です。
8月11日


絹上布
【絹上布×手描き友禅染帯】 絹上布とは、上布(麻)のようなシャリ感のある着物を、絹で織り上げた着物です。生地にハリがあり、生地が立つので風通しがよく熱がこもりません。また、麻とちがってシワがつきにくく、着姿も洗練された印象になります。 こちらの絹上布は、生成り地に紺と緑の縞柄で、シンプルですっきりした意匠です。6月中旬~9月中旬まで、お召しいただけます。 秋草の染帯を合わせて、晩夏から初秋の雰囲気にしました。8月中旬~9月末まで、お召しいただけます。季節ものは期間が限定されますが、その時期に見るとたまらなくおしゃれな組み合わせです。帯揚げや帯締めで色味を足して寂しくならないようにコーディネートしました。 絹上布 168,000円 絽染帯 128,000円 (全て仕立て上がり・税込)
6月25日


洗える安心・小千谷縮
小千谷縮は、新潟県小千谷地方で織られる麻の夏きものです。表面に細かなシボがあり、肌にまとわりつきにくいので、暑い時期にもさらりと涼やかにお召しいただけます。 また、ご自宅でお洗濯できるのもいいところ。たっぷりの水で洗って干せば、一日で乾きます。汗をかく夏、洗濯して毎回スッキリした気持ちで着られるのが嬉しいです。 こちらの小千谷縮はシンプルなので、帯は色や柄がしっかりと入ったものが映えます。 一枚目の博多帯は柄の存在感があり、楽しいコーディネートになります。 三枚目の染帯は東京紅型です。紅型の華やかな柄を、東京らしい粋な色使いで染めています。 夏のおしゃれ着としてとても風情のある一枚です。 小千谷縮 138,000円 博多八寸帯 78,000円 染帯(左下) 108,000円 竹籠 27,500円 竹下駄 29,700円 (全て仕立て上がり・税込)
6月25日


サマーウール×正絹羅帯
サマーウールとは、経糸を絹、緯糸をウールで、夏向きに薄く織られた着物です。 ウールというと冬のイメージがありますが、サマーウールは糸や織り方を工夫し風を通しやすいように作られています。6月~9月までお召しいただけます。 お値段お手頃で、絹物ほど改まらず、気軽に着られます。 こちらのサマーウールは、定番の燕柄です。 帯は正絹の羅を合わせました。 羅の帯は、糸をからませるようにして、すき間をつくりながら織られた夏帯です。網目のような透け感があり、見た目にもとても涼やかです。7・8月の盛夏にお召しいただけます。 正絹なので表面がなめらか、締め心地がよく、耐久性も良いです。 帯締め帯揚げで色を挿しました。 サマーウール 98,000円(ミシン仕立て) 羅帯 188,000円 竹下駄 27,500円 竹籠 27,500円
6月25日


奥越後縮
奥越後縮は新潟で織られる夏の織物です。表面に細かな凹凸があり、肌にまとわりつき にくいため、暑い時期にもさらりと涼やかにお召しいただけます。正絹の柔らかい質感と、シワのつきにくさがおすすめポイントです。 こちらの奥越後縮は、黒地に細かい絣模様なので帯がよく映えます。 一枚目のペンギン染帯、二枚目の博多帯ともに涼し気な寒色系の帯を合わせました。また、帯はともに細かな 金銀が入ることで、のっぺりとせず軽やかな印象になっています。 年齢問わない楽しい夏きものです。6月中旬~9月中旬まで、お召しいただけます。 奥越後縮 228,000円 夏染帯 218,000円 夏八寸帯 78,000円 竹下駄 29,700円 (全て仕立て上がり・税込)
6月25日


夏大島紬×夏染帯
夏大島紬は、透け感を織模様が美しい夏の着物です。 大島紬は染色した糸を織ることで柄を出しています。こちらの紬は縦に花柄が織り出されていて、仕立てるとおしゃれに仕上がります。 一般的な紬と違い、撚りを掛けない糸を使用するので、手触りがツルンと滑らかです。とても軽いので、着心地も軽やかです。 織の着物には、染の帯がよく合います。こちらの染帯は、紗に織られた生地に、雪輪を大胆に染めています。 着物の柄が細かい時は、大きな柄やスッキリした意匠の帯が合います。 こちらの帯も、軽くて締め心地が良いです。 草履はパナマ、バッグは小さめの竹籠を合わせました。年齢問わず長くお召しいただける夏のおしゃれ着物です。 観劇・コンサート・お食事会などにおすすめです。 6月中旬~9月中旬までお召しいただけます。 夏大島 268,000円 夏染帯 148,000円 パナマ草履 77,000円 竹籠 27,500円 (全て仕立て上がり・税込)
6月25日


絽小紋
【絽小紋は帯で表情を変えて】 一枚目の帯は、古典文様に金糸銀糸が入っておりセミフォーマルになります。併せる小物も同じくらいの格のものを。 帯は飛び柄小紋から色無地、軽い附下まで合います。お茶会やパーティーなど、少し改まった席に活躍します。 6月~9月までお召しいただけます。 絽小紋 158,000円 帯 166,000円 バッグ 49,500円 草履 48,400円 二枚目の帯は、絽綴れ帯です。つづれ調の上品な織りと涼やかな透け感が特徴です。ハリがあり締めやすいのも◎ 観覧車柄がおしゃれな雰囲気なので、草履はパナマ、バッグは山葡萄でとことんおしゃれにしました。 6月中旬~9月中旬までお召しいただけます。 絽綴れ帯 166,000円 パナマ草履 77,000円 山葡萄籠 49,500円 三枚目博多帯は、透け感が控えめで、単衣の時期から締められます。5月から9月末まで、暑い時期に活躍します。 夏物は着る機会が限られるという方におすすめです。小紋や紬に合います。 ちょっとしたおでかけや気軽な会に使いやすい組み合わせです。 博多帯 98,000
6月24日


5/30㈯まで 🐈猫の帯を寄せています
ピアノを弾く猫ちゃんです🎹猫ちゃんの得意げな表情が手描きで表現されています。 生地はふっくらとしているので、猫ちゃんのふくふくとした感じも伝わってきます。音符やリボンには金彩があり、華やかさもあります。 こちらもお腹の部分は両面違う柄があります。ぜひ店頭でご覧ください。 一枚目は黄緑地の飛び柄小紋 二枚目はベージュ無地の紬 三枚目は柿渋染めの絣 四枚目は黄八丈 五枚目はオレンジ縞の紬 198,000+税 仕立て代サービスいたします💚
5月15日


色無地のご提案
色無地ご提案(単衣・50~70代向き)の写真です。 当店の色無地は、白生地と色を選んでいただく「別染め」が多いです(写真3・4枚目参照)。 今回は着用日まで期間がタイトなため、染め上がりの色無地からお選びいただきました。(別染めと仕立てで2ヶ月掛かります) 茶席用の単衣でしたので、色は寒色系で暑く見えない・地紋は上品で小さめのものを寄せました。 選ぶときは当店の長襦袢を着用し、反物を身体にあてて見ていきます。お好きな色でもお顔に合わせてみると、印象が変わるものです。お選びの際は必ず身体にあてること、帯や小物もお持ちいただくとよりピッタリのものが見つかります。 色無地はおおよそ20万円前後で仕立て上がります。 (生地や紋の有無で多少変わります) 色無地は、茶席やお子様の入卒など、格式はあるけれど少し控える立場の時に重宝します。 袷の時は暖色、単衣は寒色、夏物は濃い色でつくるのがおすすめです。是非ご相談ください。
3月28日


十日町絣×捨松八寸帯
【十日町絣×捨松八寸帯】 十日町絣は新潟県の伝統的な織物で、程よく撚りを掛けた糸で織られています。紬ですが柔らかくサラリとした手触りです。着物がシンプルなので、色柄のしっかりと入った帯がよく合います。 捨松の八寸帯は柔らかく締めやすいです。締め心地も抜群で「こんなに締めやすい帯は初めて!」と好評です。 明るい地色の着物に合わせると春向きに、濃い地の着物に合わせると秋冬向きになる使いやすい帯です。 絣(袷) 168,000円 帯 188,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3月14日


飛び柄小紋×しゃれ袋帯
【飛び柄小紋×しゃれ袋帯】 綺麗な抹茶色地に、葵と宝尽くしの小紋です。 爽やかで優しい色味は春や単衣の時期にぴったりです。 薄色の帯を合わせて春らしく、濃い地の帯を合わせると秋冬に活躍します。 丸みのある柄には直線的な帯がよく合います。シンプル柄ですが、色のグラデーションで飽きの来ない帯です。 小紋・御召に合う帯です。 小紋 218,000円 / 帯 148,000円
3月14日


江戸小紋×名古屋帯(都)
【江戸小紋×名古屋帯(帯の都)】 江戸小紋は極小の柄を一色染めしています。一見無地に見えますが、近付くと細かい模様が見えて粋です。 こちらは七宝のなかに、江戸小紋三役と呼ばれる「角通し」「行儀」「鮫」の柄を配しています。柔らかい色合いで、春や単衣の時期におすすめです。 帯は白地に雪輪と四季の花が織られています。柄にはしっかりと色があり帯が目立ちます。薄い地色にも濃い地色にもよく映えます。 小紋・御召・色無地・軽い附下に合わせるのがおすすめです。 小紋(袷) 168,000円 帯 108,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3月14日


飛び柄小紋×唐織名古屋帯
【飛び柄小紋×唐織名古屋帯】 小紋は柔らかな地色に宝尽くし柄です。 合わせる帯によって、幅広い年代で活躍します。 上品で茶席・観劇・パーティーなどにおすすめです。 帯は落ち着いた地色で40代50代の雰囲気です。 唐織は糸が浮き出る技法で、遠くからでも柄の存在感があるので、歌舞伎の衣装に使われています。 貫禄ある名古屋帯は、飛び柄小紋・色無地・軽い附下に合います。 小紋(袷) 238,000円 帯 108,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3月12日


御召×八寸帯(捨松)
極小の市松模様に織られた御召は、上品ながら貫禄があります。 凹凸ある生地で風通しがよく、単衣にもおすすめです。 春先は明るい帯、秋には濃い地の帯と、帯合わせがしやすいのもおすすめポイントです。 帯は捨松の草花段紋です。よく見ると、白い部分で余白をつくり、類似色を複数入れることで、柔らかい雰囲気に仕上げています。 捨松さんの帯を合わせると、見慣れた着物も見違えるようにおしゃれになります。 御召(袷) 248,000円 八寸帯 188,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3月11日
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