色留袖で初釜へ
- kimonoheian
- 1月14日
- 読了時間: 1分

今年の初釜は写真は色留袖を。歌舞伎演目の白獅子がでーんと描かれています。これは祖父の時代の着物ですが、今にはないデザインが気に入ってます。日本文化の場も、お慶びの場も、パーティーでも大活躍します◎
私は祖父に会ったことはないけれど、着物を通して祖父の思いや感性に触れられる気がします。
帯は振袖にしめていた袋帯です。30代でも使えるようにと父がシンプルなものを選んでくれていました。いま色留袖や訪問着に合わせています。
寒かったので羽織も。羽織は自分で選びました。
着物は色んな人の思いも一緒に纏えます。心強くて、あたたかい気持ちになります☺️
2026年、店の代表になり10期目を迎えました。
着物離れや不況のなかでも、どうにかやってこれました。
それはお客様、家族、友人など周りの方の支えがあるからです。また自分のやりたいことを応援していただいた10年でした。今年の目標は自分の周りの人を幸せにすること。
今年も頑張ります




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