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小紋×捨松八寸帯
【小紋×捨松八寸帯】 小紋は濃紺地に華紋が染められています。少しずつ違う華紋が4種類です。地紋がなく、落ち着いた大人の雰囲気の小紋です。 帯は薄いブルーグレー地に、色々な雪の結晶が織り上げられています。地紋の有無、糸の色、柄の配置や形など、様々に掛け合わされていて、見ていて飽きのこない帯です。柄は可愛らしいのですが、色使いは控えめなので、大人可愛い帯です💛 帯揚げ帯締めはピンクを合わせましたが、クールにするならブルー系、馴染ませるならベージュ系もおすすめです。 お食事・観劇・女子会・パーティーなどにおすすめの、おしゃれ着物です。 小紋(袷) 218,000円 八寸帯 188,000円 (全て仕立て上がり・税込)
1月17日


色留袖で初釜へ
今年の初釜は写真は色留袖を。歌舞伎演目の白獅子がでーんと描かれています。これは祖父の時代の着物ですが、今にはないデザインが気に入ってます。日本文化の場も、お慶びの場も、パーティーでも大活躍します◎ 私は祖父に会ったことはないけれど、着物を通して祖父の思いや感性に触れられる気がします。 帯は振袖にしめていた袋帯です。30代でも使えるようにと父がシンプルなものを選んでくれていました。いま色留袖や訪問着に合わせています。 寒かったので羽織も。羽織は自分で選びました。 着物は色んな人の思いも一緒に纏えます。心強くて、あたたかい気持ちになります☺️ 2026年、店の代表になり10期目を迎えました。 着物離れや不況のなかでも、どうにかやってこれました。 それはお客様、家族、友人など周りの方の支えがあるからです。また自分のやりたいことを応援していただいた10年でした。今年の目標は自分の周りの人を幸せにすること。 今年も頑張ります
1月14日


男性着物お誂えいただきました
着物と袴一式つくらせていただきました🌿 男性の茶道着物は御召が定番です。糸に撚りをかけたしっかりとした生地でシワが寄りにくいのが特徴です。男性が着ると貫禄ありますね。 一つ紋はコマスガ縫いで入れています。品のある目立ち方だと思います。 袴も一着目らしく、シンプルで使いやすい縞です。 角帯は淡いベージュ色で、袴からチラリと差し色が見え良い雰囲気でした。 長襦袢は汗かき体質とのことで、麻でつくりました。汗をかいても家ですぐお洗濯していただけます。半衿だけ正絹にしています。 男性の着物姿も素敵ですね!茶道の時は袴を着けますが、普段は着流しでお召しいただけます。ぜひたくさん着ていただきたいです♬
1月13日


御召×半幅帯(米沢織)
【御召×米沢織半幅帯】 冬の寒い日におすすめの着物です。 こちらの御召は糸に撚りを強く掛けて織られており、どっしりとした質感です。濃い地でハリがあるので、ふっくら体型の方には特におすすめです。 米沢織の半幅帯は、凹凸ある織り方でふっくら、千鳥格子と市松でおしゃれな柄行きです。430cmあるので色々な結び方が楽しめてボリュームも出しやすいです。 寒い冬は絹の着物が暖かいです。簡単に半幅帯を締めて、冬の日常おしゃれを楽しんでほしいです。 御召(袷) 238,000円 半幅帯 57,000円 (全て仕立て上がり・税込)
1月9日
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