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8/2㈰ 佐賀大学美術館にてイベントのお知らせ
ラジオ活動でイベント開催のお知らせです😌 8月2日(日)佐賀大学美術館にて、アート鑑賞&座談会を開催します(参加無料・予約不要) 1回目 11:00~鑑賞・解説/12:00~座談会 2回目 14:00~鑑賞・解説/15:00~座談会 現代アートの模倣をした「共通基礎成果発表展」を鑑賞しながら、「現代アートってなに?」「芸術ってどう楽しめばいいの?」「どんな意味があるの?などお話しします。 ラジオのリスナーさん、学生さん、アートに興味があるけどよく分からないなど、様々な方に楽しんでいただけるよう準備しております。 お時間ある方ぜひ遊びにいらしてください🌿途中退出や鑑賞だけの参加など、ご自由にお楽しみくださいませ。 【アートとビジネの二匹狼ラジオについて】 2024年10月より、毎月第4木曜日えびすFMにて放送中。 アートのことを知りたいビジネスパーソン・山田陽子と、ビジネスのことを知りたいアートパーソン花田伸一が、アートとビジネスの共通点や違いを巡って遠吠えします。 〈アーカイブ〉 https://www.youtube.com/@ArtBus
3 日前


季刊誌「私ときもの」第2号
季刊誌第2号を発刊しました!表紙は京都・下鴨茶寮での写真です。 【浴衣】ー洗えて涼しい、夏のおしゃれー 皆さん、最後に浴衣をお召しになったのはいつでしょうか。 近年は猛暑が続き、Tシャツ一枚でも暑い季節に「浴衣なんてとても…」と思われるかもしれません。けれど、綿絽や綿紅梅と呼ばれる浴衣は薄くて軽く、風通しも良いので想像以上に涼しいものです。 綿絽は、ところどころにすき間をつくって織られた生地で、透け感が美しく見た目にも涼やかです。綿紅梅は、太さの異なる糸を格子状に織り込むことで生地の表面に凹凸ができ、肌に張り付きにくいさらりとした着心地が魅力です。 また、綿や麻でつくられた浴衣は、ご自宅でお洗濯ができます。たくさん汗をかいても、夕立にあっても、お食事で汚してしまっても、家ですぐに洗えるのはとても安心ですね。 浴衣は、夏祭りや花火大会だけのものではありません。ちょっとしたお出かけや、季節を楽しむ装いとしても気軽にお召しいただけます。お洗濯の仕方から、着付けや帯結びまで、当店でもお教えしております。 涼しさをまとう、夏の浴衣。今年は浴衣で、暑い夏を
7月16日


絹上布
【絹上布×手描き友禅染帯】 絹上布とは、上布(麻)のようなシャリ感のある着物を、絹で織り上げた着物です。生地にハリがあり、生地が立つので風通しがよく熱がこもりません。また、麻とちがってシワがつきにくく、着姿も洗練された印象になります。 こちらの絹上布は、生成り地に紺と緑の縞柄で、シンプルですっきりした意匠です。6月中旬~9月中旬まで、お召しいただけます。 秋草の染帯を合わせて、晩夏から初秋の雰囲気にしました。8月中旬~9月末まで、お召しいただけます。季節ものは期間が限定されますが、その時期に見るとたまらなくおしゃれな組み合わせです。帯揚げや帯締めで色味を足して寂しくならないようにコーディネートしました。 絹上布 168,000円 絽染帯 128,000円 (全て仕立て上がり・税込)
6月25日


洗える安心・小千谷縮
小千谷縮は、新潟県小千谷地方で織られる麻の夏きものです。表面に細かなシボがあり、肌にまとわりつきにくいので、暑い時期にもさらりと涼やかにお召しいただけます。 また、ご自宅でお洗濯できるのもいいところ。たっぷりの水で洗って干せば、一日で乾きます。汗をかく夏、洗濯して毎回スッキリした気持ちで着られるのが嬉しいです。 こちらの小千谷縮はシンプルなので、帯は色や柄がしっかりと入ったものが映えます。 一枚目の博多帯は柄の存在感があり、楽しいコーディネートになります。 三枚目の染帯は東京紅型です。紅型の華やかな柄を、東京らしい粋な色使いで染めています。 夏のおしゃれ着としてとても風情のある一枚です。 小千谷縮 138,000円 博多八寸帯 78,000円 染帯(左下) 108,000円 竹籠 27,500円 竹下駄 29,700円 (全て仕立て上がり・税込)
6月25日
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