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春のカタログ・初夏のカタログ
3月は春単衣のカタログ、4月は初夏のカタログを作成しました。 商品紹介の他に、春単衣の方には胴裏抜きのすすめや暑さ対策、初夏の方には単衣から夏物への移行や帯の合わせ方などを解説しています。 当店のお客様向けに配布をしていますが、初めての方や遠方の方はご連絡いただければ郵送いたします。 SNSやネットでの情報掲載も手軽で良いのですが、紙の冊子を手に取る時間が楽しかったりするものです。 「ネットだと一人で見るけれど、冊子だと親(子)も興味を持ってくれて、いっしょに見ました」 「スマホも便利だけれど、大きい方が見やすいわ」 などお客様からも好評です。 なにより、私がやっぱり本になったものが好きなので、今後も続けてまいります。
1 日前


4月の御案内
4月のお知らせです🌸4月25㈯~29㈷に附下と帯を寄せます🌿 「最近の附下ってどんな感じかしら?」「今後の参考に」「ちょっと見るだけ…」など、お気軽にお立ち寄りいただけると幸いです。 また、着物や帯をお持ちいただき、帯や小物だけ新調したい等のご相談も大歓迎です。小物をあれこれ選ぶ時間も楽しいものです。 呈茶は4月11㈯14時∼17時です。お菓子は亀屋良長の「いちご摘み」で、お茶二服1,000円です。今月は名残の桜の設えです。 呈茶の日程は、展示会等の予定を考慮して設定するため、毎月バラバラで申し訳ありません。季節を楽しめる茶席を全力で準備して参りますので、お時間合う方はぜひ遊びにいらしてください🍓
4月1日


色無地のご提案
色無地ご提案(単衣・50~70代向き)の写真です。 当店の色無地は、白生地と色を選んでいただく「別染め」が多いです(写真3・4枚目参照)。 今回は着用日まで期間がタイトなため、染め上がりの色無地からお選びいただきました。(別染めと仕立てで2ヶ月掛かります) 茶席用の単衣でしたので、色は寒色系で暑く見えない・地紋は上品で小さめのものを寄せました。 選ぶときは当店の長襦袢を着用し、反物を身体にあてて見ていきます。お好きな色でもお顔に合わせてみると、印象が変わるものです。お選びの際は必ず身体にあてること、帯や小物もお持ちいただくとよりピッタリのものが見つかります。 色無地はおおよそ20万円前後で仕立て上がります。 (生地や紋の有無で多少変わります) 色無地は、茶席やお子様の入卒など、格式はあるけれど少し控える立場の時に重宝します。 袷の時は暖色、単衣は寒色、夏物は濃い色でつくるのがおすすめです。是非ご相談ください。
3月28日
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