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色無地のご提案
色無地ご提案(単衣・50~70代向き)の写真です。 当店の色無地は、白生地と色を選んでいただく「別染め」が多いです(写真3・4枚目参照)。 今回は着用日まで期間がタイトなため、染め上がりの色無地からお選びいただきました。(別染めと仕立てで2ヶ月掛かります) 茶席用の単衣でしたので、色は寒色系で暑く見えない・地紋は上品で小さめのものを寄せました。 選ぶときは当店の長襦袢を着用し、反物を身体にあてて見ていきます。お好きな色でもお顔に合わせてみると、印象が変わるものです。お選びの際は必ず身体にあてること、帯や小物もお持ちいただくとよりピッタリのものが見つかります。 色無地はおおよそ20万円前後で仕立て上がります。 (生地や紋の有無で多少変わります) 色無地は、茶席やお子様の入卒など、格式はあるけれど少し控える立場の時に重宝します。 袷の時は暖色、単衣は寒色、夏物は濃い色でつくるのがおすすめです。是非ご相談ください。
2 日前


十日町絣×捨松八寸帯
【十日町絣×捨松八寸帯】 十日町絣は新潟県の伝統的な織物で、程よく撚りを掛けた糸で織られています。紬ですが柔らかくサラリとした手触りです。着物がシンプルなので、色柄のしっかりと入った帯がよく合います。 捨松の八寸帯は柔らかく締めやすいです。締め心地も抜群で「こんなに締めやすい帯は初めて!」と好評です。 明るい地色の着物に合わせると春向きに、濃い地の着物に合わせると秋冬向きになる使いやすい帯です。 絣(袷) 168,000円 帯 188,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3月14日


飛び柄小紋×しゃれ袋帯
【飛び柄小紋×しゃれ袋帯】 綺麗な抹茶色地に、葵と宝尽くしの小紋です。 爽やかで優しい色味は春や単衣の時期にぴったりです。 薄色の帯を合わせて春らしく、濃い地の帯を合わせると秋冬に活躍します。 丸みのある柄には直線的な帯がよく合います。シンプル柄ですが、色のグラデーションで飽きの来ない帯です。 小紋・御召に合う帯です。 小紋 218,000円 / 帯 148,000円
3月14日


江戸小紋×名古屋帯(都)
【江戸小紋×名古屋帯(帯の都)】 江戸小紋は極小の柄を一色染めしています。一見無地に見えますが、近付くと細かい模様が見えて粋です。 こちらは七宝のなかに、江戸小紋三役と呼ばれる「角通し」「行儀」「鮫」の柄を配しています。柔らかい色合いで、春や単衣の時期におすすめです。 帯は白地に雪輪と四季の花が織られています。柄にはしっかりと色があり帯が目立ちます。薄い地色にも濃い地色にもよく映えます。 小紋・御召・色無地・軽い附下に合わせるのがおすすめです。 小紋(袷) 168,000円 帯 108,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3月14日


飛び柄小紋×唐織名古屋帯
【飛び柄小紋×唐織名古屋帯】 小紋は柔らかな地色に宝尽くし柄です。 合わせる帯によって、幅広い年代で活躍します。 上品で茶席・観劇・パーティーなどにおすすめです。 帯は落ち着いた地色で40代50代の雰囲気です。 唐織は糸が浮き出る技法で、遠くからでも柄の存在感があるので、歌舞伎の衣装に使われています。 貫禄ある名古屋帯は、飛び柄小紋・色無地・軽い附下に合います。 小紋(袷) 238,000円 帯 108,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3月12日


御召×八寸帯(捨松)
極小の市松模様に織られた御召は、上品ながら貫禄があります。 凹凸ある生地で風通しがよく、単衣にもおすすめです。 春先は明るい帯、秋には濃い地の帯と、帯合わせがしやすいのもおすすめポイントです。 帯は捨松の草花段紋です。よく見ると、白い部分で余白をつくり、類似色を複数入れることで、柔らかい雰囲気に仕上げています。 捨松さんの帯を合わせると、見慣れた着物も見違えるようにおしゃれになります。 御召(袷) 248,000円 八寸帯 188,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3月11日
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