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【私ときもの】第1号
このたび店の季刊誌を発刊しました。写真を撮り、文章を書き、お客様からも文章をいただいています。 このようなものをずっとつくりたいと思っていましたので、念願叶って嬉しいです。 年に数回発行していく予定です。細く長ーく続けたいと思っていますので、お楽しみいただけたら幸いです。 【手描き友禅ー職人の手から生まれる一枚ー】 写真は、4月に開催した附下展でご紹介した一枚です。手描き友禅には、一点一点に手仕事ならではの表情があります。筆の運びや色のぼかしによって柔らかい遠近感が生まれ、日本画のような美しさが生まれます。 一枚の着物が出来上がるまでには、意匠の考案から、白生地への下絵、糸目糊置き、色挿し、地色染め、蒸し、水洗い、乾燥、仕上げ、さらに金彩や刺繍など、多くの工程を経ます。これらが全て国内の職人による手作業です。また、工程は全て分業制であり、それぞれの職人が熟練の技を重ねることで、隅々まで美しいものになります。 手間がかかるからこそ高価になりますが、その分、柄の奥行きや品格が宿ります。知るほどに、きものを見る楽しみも深まっていきます。 【お客様のきも
6月2日


6月お手入れ20%OFFキャンペーン
【6月きものお手入れ20%OFFキャンペーン】 毎年恒例のお手入れキャンペーンです。 今シーズン着たもの、お手入れし忘れていたもの、長年たんすに眠っているものなど、この機会をぜひご活用ください🌿 何回も着用したもの・ずっと洗っていないものは丸洗いをおすすめします。全体の埃汚れや軽い汚れが綺麗になります。 帯も丸洗いできます◎洗うことで絹の光沢が戻り、輝く帯になります。 汗をかいたものは別途汗処理がおすすめです。汗は透明ですが、汗の中にはタンパク質や油分が含まれており、放置してると後々黄変ジミになります。黄変するとシミ抜き代も高くなります。 職人が特殊なライトで汗が付着しているかを見て、汗処理もご提案いたします。 しみ抜きは別途お見積りいたします。 カビもカビ処理できますし、裏地を変えると綺麗になります。 「シミが酷くて見せるのが恥ずかしい…」と言われることもありますが、絹はお手入れすると蘇るものなので、ご相談だけでもこの機会にぜひお持ちくださいませ。
6月2日


5/30㈯まで 🐈猫の帯を寄せています
ピアノを弾く猫ちゃんです🎹猫ちゃんの得意げな表情が手描きで表現されています。 生地はふっくらとしているので、猫ちゃんのふくふくとした感じも伝わってきます。音符やリボンには金彩があり、華やかさもあります。 こちらもお腹の部分は両面違う柄があります。ぜひ店頭でご覧ください。 一枚目は黄緑地の飛び柄小紋 二枚目はベージュ無地の紬 三枚目は柿渋染めの絣 四枚目は黄八丈 五枚目はオレンジ縞の紬 198,000+税 仕立て代サービスいたします💚
5月15日
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