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袋帯のご紹介
松竹梅の袋帯です。一見珍しい柄に見えますが、松が松葉で表現された松竹梅です。 「帯の都」製です。都さんは古典的な柄を、現代的な色使いで織った帯が得意です。 都さんの帯は礼装用普段着用問わず、必ず裏糸を処理してくださるので、軽くて締めやすいです。安心してお客様に販売できるので、当店でも一番販売数の多い帯屋さんです。 松竹梅が吉祥文様なことに加えて、「松葉」は二本の葉が根元でしっかりと繋がっていることから、「離れ離れにならない」「強い絆・夫婦円満」の意味合いもあります。御祝い事、式典、お子様の成長行事などに活躍することと思います。 色合いも使いやすく、どんな着物の地色にも載せやすいです。とてもおすすめの帯です。
3 日前


訪問着のご紹介
8月の展示会にお選びいただいた訪問着が仕立て上がってまいりました。 30代のお客様に、これからお子様の入卒用にとお選びいただきました。上品な地色に、柔らかで華やかな貝桶です。 こちらは白木染匠さんの手描き友禅です。お客様からも評判よく、今までも何枚か納めさせていただいています。私物も白木さんの訪問着です。色んなお着物があるなかで、白木さんのはお客様も特に目を奪われていらっしゃることが多いです。お客様が納得してお選びいただくので、私達も自信を持っておすすめできます。 細部まで色細かく描き分けられていて、職人さんの技術の高さとこの一枚にかける情熱が伝わってきます。 お客様のもとに行くまで、あと少し眺めさせてねと願います。
10月10日


季刊誌第3号
第3号の季刊誌を発行しました。佐賀の秋と言えば、バルーン(熱気球)です!毎年10月末から11月頭にかけて「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催されています。今回の表紙はバルーンの染め帯を締めて、バルーン会場である嘉瀬川河川敷で撮影しました。 撮影日は8月末で38°あり大変でしたが、季刊誌をお配りしていると評判が良く報われます。 表紙写真は、佐賀の四季折々の風景に着物姿が溶け込むようにと思っています。次号はどんな風にしましょうかね。 【染め帯 一本の帯に、あそび心を】 繊細な染帯の技法で、色や柄を豊かに表現。 装いに季節感や個性を添えてくれる、楽しい帯です。 帯には、大きく分けて糸を織って模様を出す「織帯」と、白生地に色や柄を染める「染め帯」があります。 織帯は織機に糸を掛けて織り上げるため、同じ色柄がまとまった本数織り上がります。そのため、たくさんの方に手に取っていただきやすい意匠が中心になります。 一方染め帯は、職人が白生地から一枚ずつ柄を描いてつくります。だからこそ、少し大胆な色使いや、季節を思いきり楽しむ柄、趣味を取り入れたものな
10月10日


秋らしい帯、冬らしい帯
ベージュ地の紬に、帯をそれぞれ合わせてみました。シンプルな色柄の着物は、帯で印象が変わるので、はじめての一枚にもおすすめです。 捨松の八寸帯は、ふっくらとした生地と個性的な意匠が特徴です。柔らかい紬糸で織られていて、見た目以上に軽くて柔らかく、締め心地も抜群です。たくさんの色糸が緻密に配置され、近付いてみると手の込み具合に驚かれます。皆様からとてもご好評の帯です。 クリスマスの染め帯は、黒地に華やかな印象です。全て手描きだからこそ、柄の表情が柔らかく愛らしい帯です。期間限定の帯は、毎年締める楽しみができて、四季の訪れが待ち遠しくなりますよ。 紬 単衣 152,000円 / 袷 179,000円 捨松八寸帯 188,000円 染め帯 152,000円
9月25日


着物の色合わせ
着物の色を変えて同じ染め帯を合わせました。それほど寒くない日には明るい色の着物を、秋冬らしい気温の日には濃い地の着物を合わせると、季節感がよく表れます。 こちらは柳条御召です。縞のようにシボがあり、凹凸があるのが特徴です。 御召は糸に撚りを強く掛けて織り上げた生地です。シワが寄りにくく、徳川将軍が「好んでお召しになった」ことから、御召の名が付きました。単衣にすると肌に纏わり付かず風通しが良く、袷にすると空気をたっぷり含んであたたかいです。 大島紬です。濃い色が特徴の泥大島は、テーチ木と特殊な泥田で数十回染めた後に、模様を出した織物です。何度も染色することで出る、色の深みと艶が特徴です。大島紬は薄くて軽いので、袷にしても暑すぎずサラリと着こなすことができます。 御召 単 229,000円 / 袷 256,000円 染め帯 108,000円 大島紬 単 165,000円 / 袷 188,000円
9月25日
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