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涼し気な小紋×名古屋帯
九州では10月でも残暑を感じるような気候です。そんな時に活躍するのは、暑さを感じさせない色味の小紋です。銀鼠の色が寂しくならないよう、小花柄の地紋が織り込まれていて、動くたびにキラリと地紋が浮き上がります。雪輪と小花が品の良い飛び柄小紋です。 帯も白地に唐花模様でスッキリと。帯には紗綾型の地紋があります。都製の帯は裏糸を処理しているので、とても軽くて柔らかく、長時間締めていても疲れません。小紋・色無地・軽い附下にまで合う名古屋帯です。 単衣や胴裏抜きで仕立てをして、春や秋にお召しいただくのがおすすめです。 観劇・お食事会・お茶会・演奏会など、あらゆる場面で活躍する一着です。
16 分前


8/11ー15 訪問着&袋帯展/夏小物20%OFF
8月11日㈷から15日㈯までの5日間、訪問着・附下・袋帯展を開催します。 訪問着と附下は合わせて20点、袋帯は15点寄せています。 はじめての一枚に、娘さんのこれからの一枚に、いつかのための下見として、お気軽にお立ち寄りください。 同時開催として、夏の小物を20%OFF致します! 夏の帯締め帯揚げ・籠バッグ(竹・山葡萄)・竹下駄・パナマ草履・肌着など。 すぐにお使いいただけるので、ぜひこの機会をご活用ください🌿 暑い夏、ささやかなお楽しみとなれば幸いです。
8月6日


季刊誌「私ときもの」第2号
季刊誌第2号を発刊しました!表紙は京都・下鴨茶寮での写真です。 【浴衣】ー洗えて涼しい、夏のおしゃれー 皆さん、最後に浴衣をお召しになったのはいつでしょうか。 近年は猛暑が続き、Tシャツ一枚でも暑い季節に「浴衣なんてとても…」と思われるかもしれません。けれど、綿絽や綿紅梅と呼ばれる浴衣は薄くて軽く、風通しも良いので想像以上に涼しいものです。 綿絽は、ところどころにすき間をつくって織られた生地で、透け感が美しく見た目にも涼やかです。綿紅梅は、太さの異なる糸を格子状に織り込むことで生地の表面に凹凸ができ、肌に張り付きにくいさらりとした着心地が魅力です。 また、綿や麻でつくられた浴衣は、ご自宅でお洗濯ができます。たくさん汗をかいても、夕立にあっても、お食事で汚してしまっても、家ですぐに洗えるのはとても安心ですね。 浴衣は、夏祭りや花火大会だけのものではありません。ちょっとしたお出かけや、季節を楽しむ装いとしても気軽にお召しいただけます。お洗濯の仕方から、着付けや帯結びまで、当店でもお教えしております。 涼しさをまとう、夏の浴衣。今年は浴衣で、暑い夏を
7月16日


絹上布
【絹上布×手描き友禅染帯】 絹上布とは、上布(麻)のようなシャリ感のある着物を、絹で織り上げた着物です。生地にハリがあり、生地が立つので風通しがよく熱がこもりません。また、麻とちがってシワがつきにくく、着姿も洗練された印象になります。 こちらの絹上布は、生成り地に紺と緑の縞柄で、シンプルですっきりした意匠です。6月中旬~9月中旬まで、お召しいただけます。 秋草の染帯を合わせて、晩夏から初秋の雰囲気にしました。8月中旬~9月末まで、お召しいただけます。季節ものは期間が限定されますが、その時期に見るとたまらなくおしゃれな組み合わせです。帯揚げや帯締めで色味を足して寂しくならないようにコーディネートしました。 絹上布 168,000円 絽染帯 128,000円 (全て仕立て上がり・税込)
6月25日
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