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6月 在釜
先日初めての在釜をしました。 「一日釜をかけてますので、どなた様もお茶どうぞ」という事です。 しっかりとしたお茶事も好きですが、お茶事になると準備や会費もしっかりしてきますので年に2回程度しかできません。 在釜は亭主側もお客様側ももっと気軽にお茶を楽しめたらという思いから始めてみました。 紫陽花のお茶碗や青磁の建水で水無月らしさを演出しました。 お菓子は京都鶴屋吉信の期間限定の「かつら鮎」、お茶は上林春松堂の「万代昔」にしました。かつら鮎は求肥と白あんがをどら焼きのような生地が包んでいてとっても美味しかったです! お茶の万代昔には「限りなく続く世」という意味があるので、この在釜も続けていけたらと願いを込めました。 お客さん7人とまずまずの滑り出しだったかなと思います。一回目より二回目、二回目より三回目と良くなっていけるよう精進します。
2019年6月19日


5月 茶事
お久しぶりです。 一ヶ月もブログをさぼってしまいました。写真はGWに茶事をした時のものです。自分で企画をした初めての茶事で、準備から頭がいっぱいで余裕が無く・・・というのがサボった言い訳でございます。 GW終わって2週間以上経ってますね。5月病ということにしておきます。 サボっていた期間の出来事をぼちぼち書いていきますね。 お客様が喜んでくださったことが本当に嬉しかったです。準備の苦労は吹き飛びました。 私は後見をして、お点前は他の方にお願いしました。道具の取り合わせ等自分で考えたので説明はすんなり出来ましたし、茶事をするにあたっての自分の気持ちや周りへの感謝をきちんと伝えることができました。 お茶は茶事が最大の楽しみなんだと改めて感じました。これからも続けていけるよう頑張ります。
2019年5月22日


4月 博多座歌舞伎
3月のことになりますが、母と博多座に歌舞伎を観劇して参りました。 古典歌舞伎の「鯉つかみ」は、主演の片岡愛之助さんが12役を早変わりでこなされます。 この早変わりが本当に凄かったんです!鬘も着物も全て変わるまでに早い時は20秒程でした!もちろんスタッフが裏で待機して着物や鬘もすぐセットできるようにしてあるのでしょうが、それにしても早い(^ω^)! また役によって儚い青年や、力強い中年、女性まで演じ分けられていて、歌舞伎役者さんの凄さを感じました。 イヤホンガイドを借りると演劇の内容だけで無く、和楽器の説明や着物の説明を細かく聞けるので、より歌舞伎の面白さが伝わってきます。今月は着付教室の方と歌舞伎に行くのでそれもまた楽しみです。 博多座の踊り場の緞帳が博多織で織られた風神雷神図屛風でした。とても綺麗でしたよ。
2019年4月3日
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