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着物の色合わせ
着物の色を変えて同じ染め帯を合わせました。それほど寒くない日には明るい色の着物を、秋冬らしい気温の日には濃い地の着物を合わせると、季節感がよく表れます。 こちらは柳条御召です。縞のようにシボがあり、凹凸があるのが特徴です。 御召は糸に撚りを強く掛けて織り上げた生地です。シワが寄りにくく、徳川将軍が「好んでお召しになった」ことから、御召の名が付きました。単衣にすると肌に纏わり付かず風通しが良く、袷にすると空気をたっぷり含んであたたかいです。 大島紬です。濃い色が特徴の泥大島は、テーチ木と特殊な泥田で数十回染めた後に、模様を出した織物です。何度も染色することで出る、色の深みと艶が特徴です。大島紬は薄くて軽いので、袷にしても暑すぎずサラリと着こなすことができます。 御召 単 229,000円 / 袷 256,000円 染め帯 108,000円 大島紬 単 165,000円 / 袷 188,000円
9月25日


御召×八寸帯(捨松)
極小の市松模様に織られた御召は、上品ながら貫禄があります。 凹凸ある生地で風通しがよく、単衣にもおすすめです。 春先は明るい帯、秋には濃い地の帯と、帯合わせがしやすいのもおすすめポイントです。 帯は捨松の草花段紋です。よく見ると、白い部分で余白をつくり、類似色を複数入れることで、柔らかい雰囲気に仕上げています。 捨松さんの帯を合わせると、見慣れた着物も見違えるようにおしゃれになります。 御召(袷) 248,000円 八寸帯 188,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3月11日
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