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絹上布
【絹上布×手描き友禅染帯】 絹上布とは、上布(麻)のようなシャリ感のある着物を、絹で織り上げた着物です。生地にハリがあり、生地が立つので風通しがよく熱がこもりません。また、麻とちがってシワがつきにくく、着姿も洗練された印象になります。 こちらの絹上布は、生成り地に紺と緑の縞柄で、シンプルですっきりした意匠です。6月中旬~9月中旬まで、お召しいただけます。 秋草の染帯を合わせて、晩夏から初秋の雰囲気にしました。8月中旬~9月末まで、お召しいただけます。季節ものは期間が限定されますが、その時期に見るとたまらなくおしゃれな組み合わせです。帯揚げや帯締めで色味を足して寂しくならないようにコーディネートしました。 絹上布 168,000円 絽染帯 128,000円 (全て仕立て上がり・税込)
6月25日


洗える安心・小千谷縮
小千谷縮は、新潟県小千谷地方で織られる麻の夏きものです。表面に細かなシボがあり、肌にまとわりつきにくいので、暑い時期にもさらりと涼やかにお召しいただけます。 また、ご自宅でお洗濯できるのもいいところ。たっぷりの水で洗って干せば、一日で乾きます。汗をかく夏、洗濯して毎回スッキリした気持ちで着られるのが嬉しいです。 こちらの小千谷縮はシンプルなので、帯は色や柄がしっかりと入ったものが映えます。 一枚目の博多帯は柄の存在感があり、楽しいコーディネートになります。 三枚目の染帯は東京紅型です。紅型の華やかな柄を、東京らしい粋な色使いで染めています。 夏のおしゃれ着としてとても風情のある一枚です。 小千谷縮 138,000円 博多八寸帯 78,000円 染帯(左下) 108,000円 竹籠 27,500円 竹下駄 29,700円 (全て仕立て上がり・税込)
6月25日


夏大島紬×夏染帯
夏大島紬は、透け感を織模様が美しい夏の着物です。 大島紬は染色した糸を織ることで柄を出しています。こちらの紬は縦に花柄が織り出されていて、仕立てるとおしゃれに仕上がります。 一般的な紬と違い、撚りを掛けない糸を使用するので、手触りがツルンと滑らかです。とても軽いので、着心地も軽やかです。 織の着物には、染の帯がよく合います。こちらの染帯は、紗に織られた生地に、雪輪を大胆に染めています。 着物の柄が細かい時は、大きな柄やスッキリした意匠の帯が合います。 こちらの帯も、軽くて締め心地が良いです。 草履はパナマ、バッグは小さめの竹籠を合わせました。年齢問わず長くお召しいただける夏のおしゃれ着物です。 観劇・コンサート・お食事会などにおすすめです。 6月中旬~9月中旬までお召しいただけます。 夏大島 268,000円 夏染帯 148,000円 パナマ草履 77,000円 竹籠 27,500円 (全て仕立て上がり・税込)
6月25日


5/30㈯まで 🐈猫の帯を寄せています
ピアノを弾く猫ちゃんです🎹猫ちゃんの得意げな表情が手描きで表現されています。 生地はふっくらとしているので、猫ちゃんのふくふくとした感じも伝わってきます。音符やリボンには金彩があり、華やかさもあります。 こちらもお腹の部分は両面違う柄があります。ぜひ店頭でご覧ください。 一枚目は黄緑地の飛び柄小紋 二枚目はベージュ無地の紬 三枚目は柿渋染めの絣 四枚目は黄八丈 五枚目はオレンジ縞の紬 198,000+税 仕立て代サービスいたします💚
5月15日


雪だるまの染め帯
かわいい染め帯のご紹介です。雪だるまちゃんが雪合戦しています☃ お腹の部分は両面に柄があるので、気分によって2パターン締められます。 凹凸のある生地で、雪のふんわり感が表現されています。地色は紺とグレーの中間を濃くしたような色で、白い雪だるまが映えます。 染め帯は普段着の紬・小紋・御召に合わせられるのですが、当店の着物に色々とのせてみたところカジュアルな紬が良く合いました◎ 帯が濃い地なので着物は明るい地色が合うかと思いましたが、冬らしく着物も濃い色が似合う傾向です。 1枚目は、植物のぜんまいが入った紬です。紬ですが柔らかくしっとりしています。 2枚目は、三勝製のシルクウールで、経糸が絹・緯糸がウールです。 グレンチェックがおしゃれな普段着です。 3枚目は、焦げ茶地に雪輪の刺繍が上品な小紋です。小さめの華やかな地紋があり、濃い地でも地味に見えません。 染め帯は一枚ずつつくれますので、地色や手袋の色を変えてつくってほしいなどオーダーも承ります。 帯 198,000円(仕立て上がり・税込) 1枚目 ぜんまい絣 168,000円(袷仕立て上がり・税込)
2025年12月11日
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