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9月博多座歌舞伎
博多座に歌舞伎観劇に行って参りました! 私は絽の附下に絽の袋帯、お生徒さんは紋紗の飛び柄小紋に羅の帯です🌿 9月上旬なので、お着物のお客さんもほぼ夏物でした🌊夏紬や絽小紋が多く、紗合わせの方も! 博多座に行くと他の方の着物にも目がいきます。はじめましての方とお互い「素敵ですね~」なんて褒め合うのも楽しいひと時です🥰 海老蔵さんとかんげん君の襲名披露公演でした。 まだ10歳のかんげん君、40分間堂々と舞台に立っていました! 後ろにはたくさんの役者さんを従え、目の前の観客にも動じず、素晴らしかったです✨どれだけお稽古を積んでるのだろうと思いましたし、これから歌舞伎界を背負っていく姿がはっきりと想像できるほどでした。 そして衣装も美しかったです。女形さんの衣装が華やかで豪華なのはもちろん、仁王襷が迫力ありました!(歌舞伎で荒くれものが袖を始末するためにかける襷です。二色のしめ縄のような形です) 中に針金が入っているとはいえ、5キロの重さということは絹糸が相当使用されています。観客席から見ても絹糸の光沢と重厚感が感じられました!...
2023年9月7日


GLAYのTERUさんと対談できました!
ずっと大好きだったGLAYと対談することができました! ファンクラブの企画で地方のファンとの対談があり、佐賀県のときに応募して当選しました🥰4月に鳥栖でGLAYのライブがあり、その翌日に一時間お話しさせていただきました。 テーマが「佐賀県の魅力」だったので、観光大使の経験を活かしてプレゼン資料を作成し持参しました。「GLAYに佐賀をアピールできるなんて、一生に一度だと思ったので気合入れてきました!」と言ったら笑ってもらえました。大使時代に、解りやすく伝える・起承転結・相手に想像させることを意識していたのが役に立ちました◎ TERUさんはバルーンフェスタや有田陶器市に行ってみたいと言ってくださいました。そして是非SAGAアリーナでライブを!ともお願いしてきました🎸 この日の私の着物は、帆船の手描き友禅訪問着と特注した綴れ帯でした☀ 私がGLAYを好きになった二十年前に「航海」という曲が出て、「人生とは船旅のようなもので、色んな出会いがあり、積荷(背負うもの)が増えたり減ったりしながらずっと続いていく」と言っていたのがとても印象に残っていました。
2023年7月19日


着付教室について
着付教室について、よくある質問をまとめています。不安や疑問が解消されれば嬉しいです。 Q1 お稽古日について A1 火曜~土曜の間で、お生徒さんのご都合に合わせています。 休日が決まっている方は〇曜日の〇時から~と固定で、シフト制のお仕事の方はシフトが出てから ご相談いただいています。10時~21時終了位で決めていただいています。 Q2 展示会等への強制参加はありますか? A2 皆さん欲しいものがある時はいらっしゃいますし、そうでない時はいらっしゃいません。 Q3 道具は各自持込とありますが? A3 当店では皆様に着物やお道具をお持ちいただいています。ご家族の着物がたんすに眠っているので、 着れるようになりたいと来られる方が多いです。 Q4 どのくらいの期間で着られるようになりますか? A4 それぞれの自主練具合によって変わります。 ご自宅でも熱心に練習される方は数ヶ月でご卒業されました。 ただ、お忙しい方が多い現代ですので、お稽古時の練習だけの場合は一年程みてください。 Q5 駐車場はありますか?...
2023年5月20日


5月の茶事
五月三日と四日に茶事を行いました。 二日間で十名のお客様にお越しいただきました。 四ヶ月振りの茶事で至らない点もありましたが、皆様と楽しいひと時を過ごすことができました。 五月らしく兜を飾りました。お花は芍薬を唐銅に入れています。 名残の炉でしたので、炉らしい貫禄と五月らしい爽やかさを入れた道具組にしました。 詳しい道具組はここでは記しませんが、お店アルバムに全て記録しております。 茶碗は吉向松月の黒楽、御茶は上林の初昔です。 お菓子は北島さんに特注した「若竹」です。 昨日はある程度片付け・お掃除をし、今日は一日中御礼状とアルバムの記録を作っていました。 茶事は準備・片付け・掃除とたくさんの時間と労力を要します。 道具組を決め、案内状を出し、事前リハもしています。 本当に大変ですが、お客様の笑顔と皆さんとの楽しいひと時で、そんな苦労は吹き飛びます。茶事が終わる頃には、またやりたいと毎回思います。 次回の予定は未定ですが、いつでも茶事が出来るようお稽古頑張ります。 お茶を通して得られる出会いと学びに感謝です。
2023年5月6日
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