top of page


4月の御案内
4月のお知らせです🌸4月25㈯~29㈷に附下と帯を寄せます🌿 「最近の附下ってどんな感じかしら?」「今後の参考に」「ちょっと見るだけ…」など、お気軽にお立ち寄りいただけると幸いです。 また、着物や帯をお持ちいただき、帯や小物だけ新調したい等のご相談も大歓迎です。小物をあれこれ選ぶ時間も楽しいものです。 呈茶は4月11㈯14時∼17時です。お菓子は亀屋良長の「いちご摘み」で、お茶二服1,000円です。今月は名残の桜の設えです。 呈茶の日程は、展示会等の予定を考慮して設定するため、毎月バラバラで申し訳ありません。季節を楽しめる茶席を全力で準備して参りますので、お時間合う方はぜひ遊びにいらしてください🍓
4月1日


色無地のご提案
色無地ご提案(単衣・50~70代向き)の写真です。 当店の色無地は、白生地と色を選んでいただく「別染め」が多いです(写真3・4枚目参照)。 今回は着用日まで期間がタイトなため、染め上がりの色無地からお選びいただきました。(別染めと仕立てで2ヶ月掛かります) 茶席用の単衣でしたので、色は寒色系で暑く見えない・地紋は上品で小さめのものを寄せました。 選ぶときは当店の長襦袢を着用し、反物を身体にあてて見ていきます。お好きな色でもお顔に合わせてみると、印象が変わるものです。お選びの際は必ず身体にあてること、帯や小物もお持ちいただくとよりピッタリのものが見つかります。 色無地はおおよそ20万円前後で仕立て上がります。 (生地や紋の有無で多少変わります) 色無地は、茶席やお子様の入卒など、格式はあるけれど少し控える立場の時に重宝します。 袷の時は暖色、単衣は寒色、夏物は濃い色でつくるのがおすすめです。是非ご相談ください。
3月28日


十日町絣×捨松八寸帯
【十日町絣×捨松八寸帯】 十日町絣は新潟県の伝統的な織物で、程よく撚りを掛けた糸で織られています。紬ですが柔らかくサラリとした手触りです。着物がシンプルなので、色柄のしっかりと入った帯がよく合います。 捨松の八寸帯は柔らかく締めやすいです。締め心地も抜群で「こんなに締めやすい帯は初めて!」と好評です。 明るい地色の着物に合わせると春向きに、濃い地の着物に合わせると秋冬向きになる使いやすい帯です。 絣(袷) 168,000円 帯 188,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3月14日
bottom of page






