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えびすFMでラジオ番組始めました
えびすFMでラジオ番組をはじめました🙂毎月第四木曜日19時~です。 私が大学院で感銘を受けた授業・キュレーションの先生と、アートとビジネスをテーマに話します。 第一回目のアーカイブはこちらです↓ https://youtu.be/ejUL7rQRnJQ 第二回目は11/28㈭19時~です。 ゲストにまるぼうろの北島・常務取締役の香月務さんをゲストにお迎えします🥰 ----------- 「アートとビジネスの二匹狼ラジオ」 アートのことを知りたいビジネスパーソン・山田と、ビジネスのことを知りたいアート関係者・花田が、二人で遠吠えする二匹狼ラジオ。ゲストを交えながらアートとビジネスの共通点や違いなどを巡って遠吠えします。 パーソナリティ: 花田伸一(キュレーター/佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授) 山田陽子(きもの平安代表/佐賀大学大学院地域デザイン研究科) 毎月第4木曜 19:00-19:55 えびすFM 89.6MHz(「FMプラプラ」というアプリでどこからでも聴けます)
2024年10月24日


工房見学四件目・成謙友禅
見学最後にお伺いしたのは、雑誌「美しいキモノ」掲載の訪問着をつくられた成謙さんです。 突然お伺いしたのですが快く見学させていただきました。 職人さんは筆の運びや色の選びに迷いがなく、あっという間に進んでいく様に驚きました😶熟練した職人さんだからこそできる業でした。 静かな作業場でしたが職人さんの空気は柔らかく、こういった環境から素晴らしい着物が出来上がるのだと実感しました✨ ありがとうございました。
2024年10月24日


工房見学三件目・白木染匠
手描き友禅の訪問着などを得意とする染め屋さんです。 私の一張羅訪問着は白木さんのものです。 白木さんは上品で古典的な落ち着きある美しさです。 地味ではないのに、年齢を重ねても長くお召しいただけるような着物です。 白木さんの社内には綜絖図がたくさんあり、モノづくりを続けて来られた証がありありと見てとれました。 写真の二枚目は古典的で貫禄ある訪問着、三枚目はお客様の華やかな帯に合わせて花喰い鳥の附下です。 どちらもお客様が即決された逸品です。着物を毎日見ている当店から見ても、本当に惚れ惚れするようなものです🥰 訪問着・附下のご相談の際はご用意させていただきます。
2024年10月17日


手描き友禅染め帯×泥染め大島紬
紅葉と篝火が目を惹く染め帯です。葉の一枚一枚、手描きで濃淡や大小を付けながら描かれています。紅葉だけでなく篝火もあり、珍しい一枚です。 地色はほんの少しだげグレーがかった落ち着いた色です。秋らしい茶系や濃い地色の紬・小紋・御召あたりと相性抜群です◎ お太鼓は大きめに柄を描かれているので、着付も難しくありません🥰 泥染めの大島紬は柄が小さく控えめで、帯が映える着物です。 大島紬は薄くて軽いので秋単衣で涼しく着るのも、袷で長く着るのもどちらもおすすめです🍁 季節限定の帯ですが、毎年秋はこの帯締めよう♬と思っていただけます。幅広い年齢層に合いますので、毎年締めて人生と共に年月を歩んでいただけたら嬉しいです。 染め帯 128,000円 大島紬 単衣 158,000円 袷 188,000円 (全て裏地・仕立て・税含む)
2024年10月8日


京都で工房見学②小森織物
【見学先二軒目・小森織物】 1892年創業・西陣織組合番号54番の老舗帯屋さんです。古典柄を現代調に合わせた色使いや意匠が得意です。 また、小森さんの帯は必ず裏糸を処理しているので、軽くて締め心地の良い帯です🥰 小森さんは毎日織機を動かしてコツコツと帯を生産されています。撮影はNGでしたが、帯へのこだわりをたっぷり教えていただきました! 帯の地色や地紋は着物と合わせやすいように考えているそうです。 一枚目の袋帯は柄の多い振袖を引き立たせるよう、シンプルな意匠です。あえて無地場を設けたり、色を増やしすぎないよう作ったそうです。この帯は他の振袖と組み合わせてもお互い引き立ってました🥰 二・三枚目の織名古屋帯は、はんなり着物に合わせやすい薄いベージュ地に古典柄をカラフルに織り上げています。優しい色使いですが色数がは多いので、どんな地色の着物にも合わせやすいです◎ 「着る人に喜んでもらえることを第一に考えています」の言葉通り、とても真っすぐに情熱注いでモノづくりをされていました。また小森さんの帯も仕入れていきたいと思います。 ありがとうございました。
2024年10月3日


京都で工房見学①㈱西原
先日京都に行き、染め工房や帯屋さんを見学させていただきました。 職人さんたちは真剣に物づくりと向き合い、その後ろ姿からは着物への愛情が溢れていらっしゃいました✨ それぞれの工程に一人一人が責任を持ち、職人さん同士もお互い尊重しているのが伝わってきました。 「着物や帯は職人全員の技術の結晶です」の言葉に、とても胸が熱くなりました。 ただ商品を販売するだけではなく、モノづくりの情熱もお伝えするのが自分の責務と改めて感じました! 写真は型染小紋の柄の一色を染めているところです。🍀のような柄で、グレーの部分は全て手作業で糊伏せされています。反物は12mあるので、糊伏せするだけで大変な作業です。私にはとてもできません💦 柄の中の色を一色ずつ染めていきます(ここでは黄色が染められています) 60cm程の型紙を動かしながら染められています。 色ムラが出ないよう、力加減を一定にする必要があります。型紙もズレないように載せて移動させないといけません。 一人黙々と手作業する姿はまさに職人技でした。 型染めとは言いますが、大変手間のかかる作業です。...
2024年9月30日
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