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七五三・お宮参りの着物
9月頃になると、毎年七五三のお問い合わせを頂きます。ここでは七五三やお宮参りを詳しく書いていきます。 まず、お宮参りについてです。お子様の誕生から三十日前後でお祝いするのがお宮参りですが、この時用意するのが「一つ身」と呼ばれる着物です。 この一つ身をお宮参りの時はお布団のように上から掛け、成長に合わせて肩揚げ・腰揚げをして着用します。 生まれた時はあんなに大きかった一つ身、でも成長と共に肩揚げ・腰揚げをして着用できるようになり、最後は肩揚げ腰揚げを外して一枚の着物として着用できるようになったねと、お子様の成長をお祝いするものです。 最近ではお宮参りと七五三の時のみのイメージですが、本来は御祝い事やお子様の誕生日、お正月など礼装として着用していただけます。礼装としての美しさに加えて、成長を可視化できる日本の文化です。 一つ身は男児用・女児用があります。当店で扱うのは一つ身の表地は正絹・裏地はポリエステル、長襦袢はポリエステルのものが一般的です。大体6万~10万円のものが多いです。 全てポリエステルですと5万円位です。また、全て正絹ですと25∼40万
2024年9月2日


夏小紋×夏帯
絽の小紋は、濃い紫地に銀色の松葉柄です。晩夏になり、暖色の紫がしっくり合う頃となりました🌿 七宝柄の名古屋帯は薄ピンク地で、パステルカラーと銀糸で涼しさを演出しています。きちんとした印象で茶席・観劇・食事会などに。はんなりが好きな方におすすめです🥰 観覧車の絽綴れ帯は白地に大きな柄で、紬や小紋によく合います。絽綴れは太い糸と細い糸で織っているのでハリがあり、夏帯のなかでも締めやすく緩みにくいです! こちらも観劇・食事会・女子会・演奏会・美術館など、おしゃれを楽しむ場所にぴったりです! 小紋 158,000円(仕立て・税含む) 名古屋帯 168,000円(仕立て・税含む) 絽綴れ帯 188,000円(仕立て・税含む)
2024年8月31日


大学院一年を終えて
先日、大学院の一年次報告会を無事に終えました。 先生方から「研究とはあなたが一番の専門家であるべきです。情熱を持って研究に邁進してください」との言葉を頂きました🌿 入学時から度々この言葉を言われていましたが当初は受け止める自信がなく、前期が終わってもまだ「研究はゴールが遠いし、積み重ねる量が膨大すぎて怖い」と思っていました。 でも一年勉強を続けて、この言葉を喜びを持って受け取ることができました🥰頑張った! 二年次は研究に専念するため、一年次に授業単位を取り終える必要があり、前期は週3・後期は週4学校に通いました。 また、院生の授業は論理的思考を求められるので、課題にもかなりの時間が掛かります。前期は一人の授業が多かったので、土台になる幅広い知識や考え方をじっくり学ぶことができました(毎日机に向かうリハビリも🙃)後期は留学生や芸術学部の院生と一緒に受ける授業が多く、皆の頑張る姿に毎日刺激をもらう日々でした。 しかし、このように勉強に邁進できたのは、理解してくださるお客様、店番をしてくれる家族、応援してくれる周りの方に囲まれているからです。皆様
2024年8月23日


夏訪問着お客様着用写真
【お客様着用写真】 夏の訪問着のお写真をいただきました。それぞれにお似合いです🥰 良い着物は生地も染めも良く、写真でも存在感が抜群ですね! 周りの方にも好評だったそうで、当店も大変嬉しく思います🌿 着物は慶事には品格と華やかさを添えます。日本らしく改まった気持ちでお祝いに臨めます。 またお食事会や観劇には、小紋や紬でおしゃれして、より楽しいお出掛けになります✨ 暑くて手間は掛かりますが、着物だからこそ得られる喜びもあります。 着物を着てよかったと思っていただけるお手伝いができるよう、ますます頑張って参ります!
2024年8月23日
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