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京都で感じたこと
先日一年振りに京都出張へ🍉人は多いし、店は全部開いているし、老舗も新参もひしめき合って競争していて、とにかく活気に溢れていました🤗 今までは仕事柄、伝統工芸や歴史あるものに目を惹かれることが多かったけれど、大学院でマーケティング・都市デザイン・芸術関係を学んでから見た京都は、視点が変わって新たな知見を得られたのでメモ書きφ(..) まず京都駅。街や社会が成熟した後は、アートやエンタメが街を牽引する存在と習ったが、京都駅でそれを感じた。地下三階から地上11階まで吹き抜けで巨大な建物が見渡せる。その空間の中にいると、ファンタジー映画や宇宙にいるような感覚。色自体は地味で素材も無機質なのに、デザインや造形でこんなに夢のある建物になるとは建築はすごい。そして観光客の玄関口である京都駅をこれに決定したのも素晴らしい。 次に街に芸術物が多い。美術館や博物館に加え芸大も多い。芸大生の作品が宿泊してたホテルに展示されていたり、水族館では紹介の絵画になっていたり。街中を歩くだけで楽しいし、程よく商業性と交わっている。幼少から自然とアートに触れる時間が増えて、教
2024年8月3日


捨松夏帯・帆船
大人気!捨松さんの夏帯です⛵紬地に帆船が織り込まれた、おしゃれで可愛らしい帯です💘 お腹の部分は、ヨーロッパの港町と、波模様の二種類楽しめます! 着物がシンプルな時は可愛らしい港町を、着物に柄がある時はスッキリ波模様がおすすめです🌊 また、お腹の部分はかなり長めに柄が入ってますので、体型を選ばず着付けも苦になりません◎ 夏の紬や小紋に合わせて、お食事・観劇・パーティー・演奏会など、目を惹くこと間違いなしの夏帯です✨ 捨松さんの帯はいつも大人気!最近織機を増やされたそうです。色んなものが縮小していく昨今で、嬉しいニュースです🥰当店もあやかって頑張ります! 夏帯 138,000円(仕立て・税込)
2024年7月31日


浴衣のおすすめ
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 年々暑い日が増え、浴衣を着る期間も長くなってきました。 仕事を始めた9年前は「浴衣は梅雨明けから盆過ぎまで」と言われていましたが、近年は6月下旬頃から9月上旬頃まで着ています。 浴衣は家でお洗濯できるのが良いところですね。 素材としては麻>絹>綿の順で涼しいのですが、30°を越えると正直どれも熱いです💦 私は30°超えない時は絹やサマーウールを着て、30°超える時は洗える麻や浴衣を着ます。 長襦袢は5月~10月頃まで麻を着てます(暑がり) 暑くても着物や浴衣を着る理由、それはシンプルに自分の気分が上がるからです🥰 周りの方に「いいねえ」「涼しそうね」なんて褒められたり、初めての方とも会話が生まれるのは着物だけではないでしょうか。お洋服にはない特権です💛いつものお出掛けが一気に華やかに、また特別になります。 今はほとんどの場所でクーラーも入ってますし、汗をかいても汚れても洗える浴衣なら挑戦しやすいと思います◎ 店頭にはまだまだ浴衣もございます。この夏は大人っぽい浴衣に挑戦してみませんか。...
2024年7月14日


7/1㈪-7/10㈬夏キモノCOLLECTION
夏キモノCOLLECTION開催します🌻夏紬や浴衣をたくさん仕入れております。 夏帯や小物を変えるだけでも、夏のおしゃれが楽しくなりますよ🍉 また、夏の浴衣を楽しんでいただけるお手伝いとして、7月の土曜日は浴衣の着付けを1,000円で承ります! お祭りイメージの強い浴衣ですが、私はお祭り以外の食事会・観劇・演奏会・女子会などで着る機会が断然多いです。浴衣でお出掛けすると、周りの方が「涼しそうねえ」「素敵ねえ」と褒めていただくこと多数◎会話も生まれますし、そのような一期一会は着物だからこそです🥰 ご相談だけでも遠慮なくお立ち寄りくださいませ。
2024年6月30日
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