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絹上布
【絹上布×手描き友禅染帯】 絹上布とは、上布(麻)のようなシャリ感のある着物を、絹で織り上げた着物です。生地にハリがあり、生地が立つので風通しがよく熱がこもりません。また、麻とちがってシワがつきにくく、着姿も洗練された印象になります。 こちらの絹上布は、生成り地に紺と緑の縞柄で、シンプルですっきりした意匠です。6月中旬~9月中旬まで、お召しいただけます。 秋草の染帯を合わせて、晩夏から初秋の雰囲気にしました。8月中旬~9月末まで、お召しいただけます。季節ものは期間が限定されますが、その時期に見るとたまらなくおしゃれな組み合わせです。帯揚げや帯締めで色味を足して寂しくならないようにコーディネートしました。 絹上布 168,000円 絽染帯 128,000円 (全て仕立て上がり・税込)
3 時間前


洗える安心・小千谷縮
小千谷縮は、新潟県小千谷地方で織られる麻の夏きものです。表面に細かなシボがあり、肌にまとわりつきにくいので、暑い時期にもさらりと涼やかにお召しいただけます。 また、ご自宅でお洗濯できるのもいいところ。たっぷりの水で洗って干せば、一日で乾きます。汗をかく夏、洗濯して毎回スッキリした気持ちで着られるのが嬉しいです。 こちらの小千谷縮はシンプルなので、帯は色や柄がしっかりと入ったものが映えます。 一枚目の博多帯は柄の存在感があり、楽しいコーディネートになります。 三枚目の染帯は東京紅型です。紅型の華やかな柄を、東京らしい粋な色使いで染めています。 夏のおしゃれ着としてとても風情のある一枚です。 小千谷縮 138,000円 博多八寸帯 78,000円 染帯(左下) 108,000円 竹籠 27,500円 竹下駄 29,700円 (全て仕立て上がり・税込)
3 時間前


サマーウール×正絹羅帯
サマーウールとは、経糸を絹、緯糸をウールで、夏向きに薄く織られた着物です。 ウールというと冬のイメージがありますが、サマーウールは糸や織り方を工夫し風を通しやすいように作られています。6月~9月までお召しいただけます。 お値段お手頃で、絹物ほど改まらず、気軽に着られます。 こちらのサマーウールは、定番の燕柄です。 帯は正絹の羅を合わせました。 羅の帯は、糸をからませるようにして、すき間をつくりながら織られた夏帯です。網目のような透け感があり、見た目にもとても涼やかです。7・8月の盛夏にお召しいただけます。 正絹なので表面がなめらか、締め心地がよく、耐久性も良いです。 帯締め帯揚げで色を挿しました。 サマーウール 98,000円(ミシン仕立て) 羅帯 188,000円 竹下駄 27,500円 竹籠 27,500円
3 時間前


奥越後縮
奥越後縮は新潟で織られる夏の織物です。表面に細かな凹凸があり、肌にまとわりつき にくいため、暑い時期にもさらりと涼やかにお召しいただけます。正絹の柔らかい質感と、シワのつきにくさがおすすめポイントです。 こちらの奥越後縮は、黒地に細かい絣模様なので帯がよく映えます。 一枚目のペンギン染帯、二枚目の博多帯ともに涼し気な寒色系の帯を合わせました。また、帯はともに細かな 金銀が入ることで、のっぺりとせず軽やかな印象になっています。 年齢問わない楽しい夏きものです。6月中旬~9月中旬まで、お召しいただけます。 奥越後縮 228,000円 夏染帯 218,000円 夏八寸帯 78,000円 竹下駄 29,700円 (全て仕立て上がり・税込)
4 時間前
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