top of page


訪問着・附下・袋帯展開催中です
上品で華やかな訪問着・附下を寄せています。 一枚目の訪問着は、落ち着いたピンク地にスッキリだけど華やかな柄付けです。金彩や霞模様一つ一つは古典的な柄ですが、色使いや大きさが今までと違い、新たな雰囲気を感じます。 二枚目は手の込んだ附下です。シボの効いた縮緬地にこれだけの柄が描き込まれていて、まさに職人技惚れ惚れします。 波模様と青や緑の色が力強さもある一枚です。 三枚目は薄い黄緑地に宝尽くしです。地紋や色のぼかしがある優しい地色に、しっかりと柄が立つ色で描かれています。 単衣にもおすすめの一枚です。
7 時間前


季刊誌【私ときもの】第1号
このたび店の季刊誌を発刊しました。写真を撮り、文章を書き、お客様からも文章をいただいています。 このようなものをずっとつくりたいと思っていましたので、念願叶って嬉しいです。 年に数回発行していく予定です。細く長ーく続けたいと思っていますので、お楽しみいただけたら幸いです。 【手描き友禅ー職人の手から生まれる一枚ー】 写真は、4月に開催した附下展でご紹介した一枚です。手描き友禅には、一点一点に手仕事ならではの表情があります。筆の運びや色のぼかしによって柔らかい遠近感が生まれ、日本画のような美しさが生まれます。 一枚の着物が出来上がるまでには、意匠の考案から、白生地への下絵、糸目糊置き、色挿し、地色染め、蒸し、水洗い、乾燥、仕上げ、さらに金彩や刺繍など、多くの工程を経ます。これらが全て国内の職人による手作業です。また、工程は全て分業制であり、それぞれの職人が熟練の技を重ねることで、隅々まで美しいものになります。 手間がかかるからこそ高価になりますが、その分、柄の奥行きや品格が宿ります。知るほどに、きものを見る楽しみも深まっていきます。 【お客様のきも
6月2日
bottom of page


