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季刊誌第3号
第3号の季刊誌を発行しました。佐賀の秋と言えば、バルーン(熱気球)です!毎年10月末から11月頭にかけて「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催されています。今回の表紙はバルーンの染め帯を締めて、バルーン会場である嘉瀬川河川敷で撮影しました。 撮影日は8月末で38°あり大変でしたが、季刊誌をお配りしていると評判が良く報われます。 表紙写真は、佐賀の四季折々の風景に着物姿が溶け込むようにと思っています。次号はどんな風にしましょうかね。 【染め帯 一本の帯に、あそび心を】 繊細な染帯の技法で、色や柄を豊かに表現。 装いに季節感や個性を添えてくれる、楽しい帯です。 帯には、大きく分けて糸を織って模様を出す「織帯」と、白生地に色や柄を染める「染め帯」があります。 織帯は織機に糸を掛けて織り上げるため、同じ色柄がまとまった本数織り上がります。そのため、たくさんの方に手に取っていただきやすい意匠が中心になります。 一方染め帯は、職人が白生地から一枚ずつ柄を描いてつくります。だからこそ、少し大胆な色使いや、季節を思いきり楽しむ柄、趣味を取り入れたものな
16 時間前
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