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手挿し小紋
【宝尽くし小紋】 柄を一つ一つ、手で色を挿した小紋です。 通常の小紋は型を使い染めますが、こちらは附下や訪問着のように職人さんが一つ一つ色を挿しました。 型染では出ない柔らかさや色のぼかしがあり、奥行のある小紋です。 白生地は老舗「伊と幸」さんで、角度によって浮き上がる地紋がとても美しいです。 帯は貫禄ある名古屋帯、軽めの袋帯、しゃれ袋帯をそれぞれ合わせました。様々な帯が似合うのも、この小紋の懐の深さを感じます。 附下のような美しさながら、小紋ですので着る機会も多いです。 お正月、観劇、パーティー、茶席、お食事会など華やかなお出掛けにおすすめです。 小紋(袷) 268,000円 (全て仕立て上がり・税込) 二枚目・唐織名古屋帯(都)・20代∼40代 三枚目・唐織名古屋帯・40代∼50代 四枚目・名古屋帯(川島織物)・30代∼50代 五枚目・袋帯・40代∼50代 六枚目・しゃれ袋帯・30代~50代
2025年11月7日


大学院卒業報告
佐賀大学大学院地域デザイン研究科を修了しました! 二年間、人生で一番勉強しました。 一枚目は一番お世話になったゼミの閔先生です。韓国籍の先生で、努力することやグローバルな視点を持つことの大切さを教えてくださいました。専攻のマーケティングに関しても深く教えていただきました。毎週先生とマーケティングについて話すのが楽しみでした。 二枚目はラジオを一緒にしている花田先生です。経済家とは全く異なる物事の見方を教えていただきました。専門とは違う勉強の広がりや楽しさを得られたのは、芸術のおかげです。 ラジオもまだまだ続けるので、より一層頑張ります。 三枚目は卒業生ズラリ。留学生や医学部は社会人が多く、自分が仕事と勉強で辛いときでも、周りを見れば同じように頑張ってる同志たちがいて、とても励まされました。 それぞれの国の伝統的な衣装をまとって、卒業の節目を迎えてる感じもとても良かったです。 着物は帆船の手描き友禅訪問着です。出船で新たな旅立ちを自分で御祝い☺️白木染匠さんです。 帯は「陽光」の名で織っていただいた、日の出の帯です。学位記で隠れ気味ですが、前はグラ
2025年10月2日


訪問着の御注文
先日訪問着の御注文をいただきました。20代のお嬢様への訪問着です。初めての一着で、これからご家族やご友人の御祝い事、お子様の成長行事、お茶席やパーティーなどにも相応しいものを寄せました。 お客様から「娘のイメージにピッタリなものが見つかってよかった」とのお声を頂き、呉服屋冥利に尽きます。 近年は寒色系でスッキリとした柄付けのものが人気です。訪問着に合わせて、帯も優しめの柄付けが増えています。 写真は今回寄せたものの一部です。礼装はお客様の年代やTPOをお聞きした後に、着物を10~20着、帯を10~20本ご用意させていただきます。 訪問着は、着物・帯・長襦袢・帯締め・帯揚げ・仕立て含め100万円前後が、呉服専門店として自信を持っておすすめできる価格帯です。 なるべくご予算に合わせてお見立ていたします。 また、ご予算やTPOによっては、附下や色無地でも充分な場合もあります。まずはご相談くださいませ。
2025年9月13日


8月博多座歌舞伎・中村歌昇さんを囲む会より
歌舞伎役者・中村歌昇さんを囲む会より。 博多座で歌舞伎観劇後に、お世話になっている帯屋さんのご紹介でお会いできました。 観劇後すぐにお会いできたので、心に残った場面をたくさんお伝えできました◎ 博多座8月歌舞伎はゲーム「刀剣乱舞」を基に、ストーリーは現代歌舞伎で進むので分かりやすく、時代背景は古典歌舞伎なので衣装は伝統的なものが多く、とても良いバランスでした。 講演後には舞踊の時間もあり、伝統的な三番叟や連獅子を見ることができて大満足でした! 最近の歌舞伎は役者さんの解説や写真タイムがあり、新しい人にも歌舞伎を楽しんでほしい想いが伝わってきます。自分の仕事にも共通する部分なのでとても刺激をもらいます。 歌昇さんの裏話で「今回の演目で一番最初にセリフを全て覚えられたのは中村獅童さんです。あれだけ有名になってお忙しくても基本を大事にされて、先輩のかっこいい背中を見て僕たちも頑張っています!」と。中村獅童さんもかっこいいし、まっすぐな歌昇さんや若手役者さんも素晴らしいですね。 自分も年を重ねてきて、そういった言葉に重みを感じるようになりました。...
2025年9月3日
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