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お客様の着用写真
お客様の着用写真を撮らせていただきました🥰 捨松の春らしい八寸帯です。モダンな華紋がとてもおしゃれですね🌿 捨松の帯は着物通な方はもちろん、着物を着ない方からもよく褒められます💘ご購入いただいたお客様からも、捨松の帯とても好評でしたと言っていただけます。 また、紬地なのに柔らかく、それでいてハリもあり締め心地抜群です◎ これ以上に締めやすい帯は無いのではと思うくらいです。 お値段以上の満足感をお約束します! 現在は二本、捨松の八寸帯ございます。 白地にモザイク柄と、水色地に七宝柄です。白地の帯は地色が濃い着物も薄い着物にも合わせやすく、柄も主張しすぎないおしゃれです。紬・小紋・御召に幅広く合わせられる一枚です✨ 水色の帯はインパクトのある一枚です。柄の少ないスッキリとした着物に抜群に映えます✨こちらは幅広くというより、バッチリ決めたい時におすすめの帯です。
2024年4月30日


色無地染め替え
色無地の染め替えをしました🥰 左の青磁色から右のブルーグレーに染め替えました。 元は若々しく華やかさのある青磁色ですが、これからは落ち着いて着られる色にとのことでブルーグレーにしました。 明度は下げず、色味を淡くしたので暗くなりすぎません◎ 色無地の染め替えは、洗い張り→染め替え→仕立て直しの工程です。 洗い張りして水に付けることで、絹本来の光沢が蘇ります。 また、仕立て直しで今のお客様にぴったりの寸法に仕立てます🌿 今回の染め替えは、一度抜染して白生地の状態にして新たな色に染め替えました。元の色より濃くする場合は、上から色を掛けるので二度染めで深みのある色になります。 染め替えは新調するよりお手頃です◎また、物を大切に使う日本人ならではの方法で、着物はずっと前からSDGsです🌸ぜひご相談くださいませ。 洗い張り・染め替え・ガード加工・仕立て直しで10万円程(税込)です。 白生地から新品の色無地を作る場合は18万円程かかりますので、約半分のお値段で出来上がります。
2024年4月8日


男性着物
店は男性用の着物も御用意しております。男性の着物姿も素敵なものです✨ 男性はおはしょりが無いので着付も簡単です!(旅館の浴衣とほぼ同じです) 男性はまず浴衣からといった方が多いです。浴衣であれば一式(浴衣・正絹帯・下駄)10万円程度です! 正絹の着物も多数在庫ございます。初めての着物は是非当店にご相談ください。 帯は正絹の博多織をおすすめします。特に当店の角帯は、博多織の老舗「西村織物」さんの帯で、糸の打ち込み具合違います!しっかりと締まるので着崩れしませんし、糸をたくさん使用しているので耐久性も抜群です◎ 下駄は写真の竹下駄をおすすめしています。こちらは浴衣には裸足で、冬は足袋を履いて通年お使いいただけます。夏のサンダル代わりにTシャツ・デニムに下駄もお洒落ですよ🥰 当店の着物は素材が良いのはもちろん、デザインは不変で品のあるものをおすすめしています。 男性の着物姿はとても目立ちます。でもそれが奇抜さや珍しさで悪目立ちするのではなく、絹の艶・何度も染めた色の深さ・体に馴染む仕立てなど、着物の持つ良さが内から溢れ出すような着姿を目指しています。
2024年3月28日


別染め・色無地
当店の色無地は白生地から別染めをしてお誂えします。 白生地から地紋の有無をお選びいただき、見本帳からお好きな色をお選びいただいて染めます。(写真1・2枚目) 地紋は無地の縮緬、光沢ある綸子、柄がはっきりとした紋意匠など様々です。 また、色は見本帳からでも、お気に入りのお洋服やハンカチなど布地をお持ち頂ければその色に染めます。 単衣や夏物(三丈物)は、白生地・染め・ガード加工・居敷当て付・手縫い仕立てで15万円程(税込)です。 袷(四丈物)は、白生地・染め・ガード加工・胴裏・手縫い仕立てで18万円程(税込)です。 (白生地の値段で多少前後します) 3枚目は右のクリーム色の長襦袢を見本に、左の長襦袢を白から染めたものです。 長襦袢の地色は留袖・喪服は白、それ以外は色付きと決まりがあります。 こちらはお客様が留袖・喪服用それぞれ長襦袢をお持ちとのことで、一枚を普段用に使えるように洗い張り・染め替え・仕立て直しをしました。 洗い張りをすると絹本来の光沢が戻ります◎新品を誂えるよりお安くできました。こちらは6万円程です。 4枚目は色無地の染め替えです。こち
2024年3月27日
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