top of page


夏の振り返り
今年の夏も暑さに負けず着物でお出掛けしました🥰 1~4枚目は初めての京都祇園祭!この日は晴れてましたが、最高気温32°だったので浴衣で心地よく過ごせました!夜の鴨川川床も風が涼しかったです! そして今年はサマーウールが大活躍でした(5・6枚目) ウール65:絹35の織物です。シャリっとした生地でハリがあるので、袖や裾の風通しが良いです◎ 去年までは汗かいても洗えるから~と浴衣をよく着ていましたが(7枚目)今年は暑すぎて浴衣よりサマーウールでした。浴衣は夜のお食事ではよく着ました🍺日が沈んでから浴衣でちょうど良いです。 サマーウールはミシン仕立て上がり68,000円(税込)とお手頃なので、今年は大人気でした! 夏の着物ほど上等を着なくていいけど、ちょっとおしゃれしたい、お稽古行きたいを叶えてくれる着物です🥰 そして麻の長襦袢も大活躍でした🌿麻は吸湿性が抜群で涼しいです。そして洗濯機で洗ってすぐ乾くので、夏に重宝します。 9月いっぱいは長襦袢は麻にします。 そして夏の礼装も着れました! 幼馴染の結婚式は絽の訪問着、博多座観劇は絽の附下で行きま
2023年9月7日


9月博多座歌舞伎
博多座に歌舞伎観劇に行って参りました! 私は絽の附下に絽の袋帯、お生徒さんは紋紗の飛び柄小紋に羅の帯です🌿 9月上旬なので、お着物のお客さんもほぼ夏物でした🌊夏紬や絽小紋が多く、紗合わせの方も! 博多座に行くと他の方の着物にも目がいきます。はじめましての方とお互い「素敵ですね~」なんて褒め合うのも楽しいひと時です🥰 海老蔵さんとかんげん君の襲名披露公演でした。 まだ10歳のかんげん君、40分間堂々と舞台に立っていました! 後ろにはたくさんの役者さんを従え、目の前の観客にも動じず、素晴らしかったです✨どれだけお稽古を積んでるのだろうと思いましたし、これから歌舞伎界を背負っていく姿がはっきりと想像できるほどでした。 そして衣装も美しかったです。女形さんの衣装が華やかで豪華なのはもちろん、仁王襷が迫力ありました!(歌舞伎で荒くれものが袖を始末するためにかける襷です。二色のしめ縄のような形です) 中に針金が入っているとはいえ、5キロの重さということは絹糸が相当使用されています。観客席から見ても絹糸の光沢と重厚感が感じられました!...
2023年9月7日


GLAYのTERUさんと対談できました!
ずっと大好きだったGLAYと対談することができました! ファンクラブの企画で地方のファンとの対談があり、佐賀県のときに応募して当選しました🥰4月に鳥栖でGLAYのライブがあり、その翌日に一時間お話しさせていただきました。 テーマが「佐賀県の魅力」だったので、観光大使の経験を活かしてプレゼン資料を作成し持参しました。「GLAYに佐賀をアピールできるなんて、一生に一度だと思ったので気合入れてきました!」と言ったら笑ってもらえました。大使時代に、解りやすく伝える・起承転結・相手に想像させることを意識していたのが役に立ちました◎ TERUさんはバルーンフェスタや有田陶器市に行ってみたいと言ってくださいました。そして是非SAGAアリーナでライブを!ともお願いしてきました🎸 この日の私の着物は、帆船の手描き友禅訪問着と特注した綴れ帯でした☀ 私がGLAYを好きになった二十年前に「航海」という曲が出て、「人生とは船旅のようなもので、色んな出会いがあり、積荷(背負うもの)が増えたり減ったりしながらずっと続いていく」と言っていたのがとても印象に残っていました。
2023年7月19日


着付教室について
着付教室について、よくある質問をまとめています。不安や疑問が解消されれば嬉しいです。 Q1 お稽古日について A1 火曜~土曜の間で、お生徒さんのご都合に合わせています。 休日が決まっている方は〇曜日の〇時から~と固定で、シフト制のお仕事の方はシフトが出てから ご相談いただいています。10時~21時終了位で決めていただいています。 Q2 展示会等への強制参加はありますか? A2 皆さん欲しいものがある時はいらっしゃいますし、そうでない時はいらっしゃいません。 Q3 道具は各自持込とありますが? A3 当店では皆様に着物やお道具をお持ちいただいています。ご家族の着物がたんすに眠っているので、 着れるようになりたいと来られる方が多いです。 Q4 どのくらいの期間で着られるようになりますか? A4 それぞれの自主練具合によって変わります。 ご自宅でも熱心に練習される方は数ヶ月でご卒業されました。 ただ、お忙しい方が多い現代ですので、お稽古時の練習だけの場合は一年程みてください。 Q5 駐車場はありますか?...
2023年5月20日


5月の茶事
五月三日と四日に茶事を行いました。 二日間で十名のお客様にお越しいただきました。 四ヶ月振りの茶事で至らない点もありましたが、皆様と楽しいひと時を過ごすことができました。 五月らしく兜を飾りました。お花は芍薬を唐銅に入れています。...
2023年5月6日
bottom of page


