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着付教室について
着付教室について、よくある質問をまとめています。不安や疑問が解消されれば嬉しいです。 Q1 お稽古日について A1 火曜~土曜の間で、お生徒さんのご都合に合わせています。 休日が決まっている方は〇曜日の〇時から~と固定で、シフト制のお仕事の方はシフトが出てから ご相談いただいています。10時~21時終了位で決めていただいています。 Q2 展示会等への強制参加はありますか? A2 皆さん欲しいものがある時はいらっしゃいますし、そうでない時はいらっしゃいません。 Q3 道具は各自持込とありますが? A3 当店では皆様に着物やお道具をお持ちいただいています。ご家族の着物がたんすに眠っているので、 着れるようになりたいと来られる方が多いです。 Q4 どのくらいの期間で着られるようになりますか? A4 それぞれの自主練具合によって変わります。 ご自宅でも熱心に練習される方は数ヶ月でご卒業されました。 ただ、お忙しい方が多い現代ですので、お稽古時の練習だけの場合は一年程みてください。 Q5 駐車場はありますか?...
2023年5月20日


5月の茶事
五月三日と四日に茶事を行いました。 二日間で十名のお客様にお越しいただきました。 四ヶ月振りの茶事で至らない点もありましたが、皆様と楽しいひと時を過ごすことができました。 五月らしく兜を飾りました。お花は芍薬を唐銅に入れています。 名残の炉でしたので、炉らしい貫禄と五月らしい爽やかさを入れた道具組にしました。 詳しい道具組はここでは記しませんが、お店アルバムに全て記録しております。 茶碗は吉向松月の黒楽、御茶は上林の初昔です。 お菓子は北島さんに特注した「若竹」です。 昨日はある程度片付け・お掃除をし、今日は一日中御礼状とアルバムの記録を作っていました。 茶事は準備・片付け・掃除とたくさんの時間と労力を要します。 道具組を決め、案内状を出し、事前リハもしています。 本当に大変ですが、お客様の笑顔と皆さんとの楽しいひと時で、そんな苦労は吹き飛びます。茶事が終わる頃には、またやりたいと毎回思います。 次回の予定は未定ですが、いつでも茶事が出来るようお稽古頑張ります。 お茶を通して得られる出会いと学びに感謝です。
2023年5月6日


8月 色喪服
先日夏の色喪服でお通夜に参列しました。 お世話になった先輩でしたので、正装で最後のお別れに行って参りました。 紗の色無地は吹雪地紋で、一つ紋を入れています。 絽の黒共帯に、絽の帯揚げ・夏帯締めも喪用です。草履も喪用を着用します。 親族の通夜・葬儀は喪服ですが、参列者としての通夜は色喪服、参列者としての葬儀は喪服です。 また、法要でも色喪服は着用できます。一周忌までは色無地(地味な色・地紋・紋入り)+黒共帯で、年月が経つに連れて色無地の色を少し明るくしたり、黒共帯から色共帯に変えていきます。 喪の暗い色から遠ざかっていくイメージです。 親しい方のお別れに着用する色喪服。 悲しみの中でも、着物を着て帯を締めてとしている内に、しっかりしなければと奮い立たされます。
2022年8月18日


6月お手入れ20%OFFキャンペーン
6月はお手入れがお得です! ・丸洗い(袷) 8,000円→6,400円 ・丸洗い(帯) 5,000円→4,000円 ・洗い張り 12,000円→9,600円 ・汗処理 3,000円→2,400円 ・しみ抜き 別途お見積り 帯も丸洗いができます!絹本来の光沢とハリが戻り、驚くほど美しくなります✨ また、単衣・夏のお着物や汗っかきの方は、汗処理もおすすめです。 汗は水溶性のしみなので、丸洗いでは落ちません。 汗にはたんぱく質や脂が含まれているので、そのままにしておくと黄色いシミになってしまいます💦 シミになるとシミ抜き代がかなり掛かります(経験者は語る😭) 悉皆屋さんが特殊なライトを用いて、着物に汗が付着しているか見ますのでご安心ください。汗が付いている場合に汗処理を致します。 毎年6月にお手入れキャンペーンをしており、ご好評頂いてます。 先に見積金額も提示しますので、安心してご相談ください。 初めての方も遠慮なく、この機会を是非ご活用くださいませ🌿
2022年6月12日
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