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着物からストールへ仕立て直し
【着物からストールへ】 お気に入りだった小紋の膝が擦り切れたので、春用のストールにしました🌸 今の時期、コートを着る程ではない時のお出掛けにサラッと羽織るのにぴったりです🌿 この着物は母のお下がりで、人生で一番着た着物です。皆さんに「似合ってるね」とよく言っていただきました。 真ん中に縫い目はありますが、この着物が大好きだったのでまた使えることが嬉しいです🥰 膝や身八ッ口などよく動くところは擦り切れるほど着ましたが、身頃は綺麗で充分使えるのが絹の凄いところです✨ 綿やポリエステルだと全体がくたびれますが、絹は本当に耐久性抜群なんです! 新しいデザインや色使いの着物も素敵ですが、このように思い出を纏うのも着物の素敵なところだと思います。 着物から日傘やバッグにもリメイクできます。思い出の品を身に着ける喜びをお手伝いできれば幸いです✨
2024年5月2日


お客様の着用写真
お客様の着用写真を撮らせていただきました🥰 捨松の春らしい八寸帯です。モダンな華紋がとてもおしゃれですね🌿 捨松の帯は着物通な方はもちろん、着物を着ない方からもよく褒められます💘ご購入いただいたお客様からも、捨松の帯とても好評でしたと言っていただけます。 また、紬地なのに柔らかく、それでいてハリもあり締め心地抜群です◎ これ以上に締めやすい帯は無いのではと思うくらいです。 お値段以上の満足感をお約束します! 現在は二本、捨松の八寸帯ございます。 白地にモザイク柄と、水色地に七宝柄です。白地の帯は地色が濃い着物も薄い着物にも合わせやすく、柄も主張しすぎないおしゃれです。紬・小紋・御召に幅広く合わせられる一枚です✨ 水色の帯はインパクトのある一枚です。柄の少ないスッキリとした着物に抜群に映えます✨こちらは幅広くというより、バッチリ決めたい時におすすめの帯です。
2024年4月30日


色無地染め替え
色無地の染め替えをしました🥰 左の青磁色から右のブルーグレーに染め替えました。 元は若々しく華やかさのある青磁色ですが、これからは落ち着いて着られる色にとのことでブルーグレーにしました。 明度は下げず、色味を淡くしたので暗くなりすぎません◎ 色無地の染め替えは、洗い張り→染め替え→仕立て直しの工程です。 洗い張りして水に付けることで、絹本来の光沢が蘇ります。 また、仕立て直しで今のお客様にぴったりの寸法に仕立てます🌿 今回の染め替えは、一度抜染して白生地の状態にして新たな色に染め替えました。元の色より濃くする場合は、上から色を掛けるので二度染めで深みのある色になります。 染め替えは新調するよりお手頃です◎また、物を大切に使う日本人ならではの方法で、着物はずっと前からSDGsです🌸ぜひご相談くださいませ。 洗い張り・染め替え・ガード加工・仕立て直しで10万円程(税込)です。 白生地から新品の色無地を作る場合は18万円程かかりますので、約半分のお値段で出来上がります。
2024年4月8日


男性着物
店は男性用の着物も御用意しております。男性の着物姿も素敵なものです✨ 男性はおはしょりが無いので着付も簡単です!(旅館の浴衣とほぼ同じです) 男性はまず浴衣からといった方が多いです。浴衣であれば一式(浴衣・正絹帯・下駄)10万円程度です! 正絹の着物も多数在庫ございます。初めての着物は是非当店にご相談ください。 帯は正絹の博多織をおすすめします。特に当店の角帯は、博多織の老舗「西村織物」さんの帯で、糸の打ち込み具合違います!しっかりと締まるので着崩れしませんし、糸をたくさん使用しているので耐久性も抜群です◎ 下駄は写真の竹下駄をおすすめしています。こちらは浴衣には裸足で、冬は足袋を履いて通年お使いいただけます。夏のサンダル代わりにTシャツ・デニムに下駄もお洒落ですよ🥰 当店の着物は素材が良いのはもちろん、デザインは不変で品のあるものをおすすめしています。 男性の着物姿はとても目立ちます。でもそれが奇抜さや珍しさで悪目立ちするのではなく、絹の艶・何度も染めた色の深さ・体に馴染む仕立てなど、着物の持つ良さが内から溢れ出すような着姿を目指しています。
2024年3月28日
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