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2月 羽織コートのご紹介
単衣・夏向きの着尺も届いています🌿 こちらは裏地を付けないので、出来上がり価格もリーズナブル◎ 大きな紋紗でインパクトがあり美しいです🥰着物でも、羽織・コートにするのもおすすめです。 ①紺色地・芭蕉布 紺色で光沢のある生地です。こちらは着物でも羽織でも合います◎...
2023年2月9日


羽織・コート展示会
・ 先行で届いた商品をご紹介します🥰 濃い地の正絹飛び柄小紋に正絹の裏地を合わせます。 地色・地紋・柄も様々なのでお気に入りの一着を見つけてください。 濃い地色・地紋あり・大きい柄・柄の多色使いなほど派手になり、反対だと控えめな雰囲気になります。 ①濃い紫地・葵 赤みのある濃い紫地・地紋無し・大きくカラフルな葵です。 女性らしい可愛らしさがあります。 羽裏は薄ピンク地の源氏香を合わせています。 ②黒地・七宝柄 細かい地紋のある黒地・大きく紺色の七宝です。 光に当たると地紋が浮き出て明るく見えます。 羽裏は濃いピンクの縦ぼかしです。 ③濃い黒地・飛び七宝 黒地ですが、光沢ある紗綾型の地紋で明るく華やかに見えます。 柄は蛍光色を使った七宝です。黒い羽織織でも沈みません。 七宝に緑色が目立っていたので、羽裏は薄緑地に今年の干支のうさぎを合わせました🐇 ④黒地・葵(♡に見える葉) 小花の紋意匠が入った黒地に、葵と♡に見える葉の柄です。 上品な可愛らしさでとても派手な着物によく合います◎ 表地が小柄なので、羽裏は思いっきり大きく、葉の柄で合わせてみまし
2023年2月8日


11月 しゃれ帯展の御礼
先日はしゃれ帯展にお越しいただきありがとうございました。 素敵な帯や着物がお嫁にいき、嬉しい限りです🥰 そして売れた分しっかりと仕入れもしました!捨松八寸帯が店頭にございます◎ 今回のしゃれ帯展は、私が締めていた捨松八寸帯を見たお客様から「素敵ね。寄せて欲しいわ」と言っていただいたことが始まりでした。 自分が良いと思ったものをお客様に御注文いただく、一番いいお商売の形だったと思います。これを続けられるのが理想です。 12月に仕立て上がるのが楽しみです。
2022年11月21日


8月 色喪服
先日夏の色喪服でお通夜に参列しました。 お世話になった先輩でしたので、正装で最後のお別れに行って参りました。 紗の色無地は吹雪地紋で、一つ紋を入れています。 絽の黒共帯に、絽の帯揚げ・夏帯締めも喪用です。草履も喪用を着用します。 親族の通夜・葬儀は喪服ですが、参列者としての通夜は色喪服、参列者としての葬儀は喪服です。 また、法要でも色喪服は着用できます。一周忌までは色無地(地味な色・地紋・紋入り)+黒共帯で、年月が経つに連れて色無地の色を少し明るくしたり、黒共帯から色共帯に変えていきます。 喪の暗い色から遠ざかっていくイメージです。 親しい方のお別れに着用する色喪服。 悲しみの中でも、着物を着て帯を締めてとしている内に、しっかりしなければと奮い立たされます。
2022年8月18日


7月 浴衣でお出掛けのすすめ
良い所です 6月のお手入れキャンペーンではたくさんのご来店ありがとうございました! コロナ禍でも着物を着てくださるお客様に感謝です。 毎年このキャンペーン好評なので、今年は10月くらいに単衣・夏物用にもう一度できればと考えております。 話は変わりまして、今年はもう梅雨明けしたので浴衣を着ています🌊 上の写真は今年誂えた絞りの浴衣です。色柄が多く遠くからみても存在感抜群の浴衣です! この日は県庁で商工会×佐賀県との意見交換会が開催されました。 前に出ての挨拶があったので気合を入れて。 絞りの浴衣×正絹羅の帯です。 浴衣に迫力があるので、帯も貫禄あるものを合わせました。 こちらはお友達と小料理屋さんにて。 気軽に浴衣×博多の四寸帯です。浴衣は母のお下がりでずっと前のものですが、綺麗にしています◎着物は手入れをしていれば長く着れます。日本のものは素晴らしい。 帯は年代が出やすいので、新しいものがおすすめです。 博多の四寸帯で、麻と絹の夏用です。色がハッキリしていて浴衣にぴったり🌿 こちらは文雅でのお食事会でした。 良いレストランだったので、襦袢に足
2022年7月2日
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