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6月お手入れ20%OFFキャンペーン
6月はお手入れがお得です! ・丸洗い(袷) 8,000円→6,400円 ・丸洗い(帯) 5,000円→4,000円 ・洗い張り 12,000円→9,600円 ・汗処理 3,000円→2,400円 ・しみ抜き 別途お見積り 帯も丸洗いができます!絹本来の光沢とハリが戻り、驚くほど美しくなります✨ また、単衣・夏のお着物や汗っかきの方は、汗処理もおすすめです。 汗は水溶性のしみなので、丸洗いでは落ちません。 汗にはたんぱく質や脂が含まれているので、そのままにしておくと黄色いシミになってしまいます💦 シミになるとシミ抜き代がかなり掛かります(経験者は語る😭) 悉皆屋さんが特殊なライトを用いて、着物に汗が付着しているか見ますのでご安心ください。汗が付いている場合に汗処理を致します。 毎年6月にお手入れキャンペーンをしており、ご好評頂いてます。 先に見積金額も提示しますので、安心してご相談ください。 初めての方も遠慮なく、この機会を是非ご活用くださいませ🌿
2022年6月12日


3月 春の在釜
3/27㈰在釜を小さく開催しました。 コロナ禍ですので、少人数&近所の方のみお声掛けしての在釜でした。 ギリギリまで様子見しましたので御案内も直前でしたが、来て下さったお客様に感謝です。 お客様とお茶をいただいて、お喋りをして、季節を愛でて、本当に素晴らしいひと時でした。久々でしたので、この時間の尊さをより深く感じました。 春らしいお道具・お菓子・設えに喜んでいただけました◎ お茶碗は桜やお花をメインに✿お菓子は京都七條甘春堂の桜餅羊羹です。 いつもお道具の写真や詳細を書くか迷うのですが。。 せっかくなら当店に来て楽しんで頂きたいので少しだけ載せておきます。 店には今までの在釜の記録アルバムも作っておりますので、当店にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。 コロナや今後を考えると、いつまで続けられるかわかりません。 後悔の無いよう、今を一生懸命頑張って参ります。
2022年4月1日


1月 賀詞交歓会
毎年1月4日は賀詞交歓会です🎍 今年も振袖で参加しました。数百人規模の会ですので、振袖は目立ちます✨ ほぼ男性で、仕事始めの後なのもありますが、皆さん普通のスーツばかりで寂しいです。。。 年始なので着物や、華やかなスーツを着て新年をお祝いしてほしいところ。 情勢が不安定な時はなかなか難しいですね。今年はコロナが落ち着いてくれることを願います。 この振袖も何回着たでしょうか。昔の写真を遡って数えたところ、22回は着ていました!大活躍~♪お友達の結婚式や、大きな会合やパーティー、お茶会でも着ました。 この間のお手入れは下記の通りです。 ・振袖 シーズン後にしみ抜き+プレスor丸洗い ・長襦袢 半衿はその都度洗い、数年に一度丸洗い(肌着はしっかり着こみます) ・帯 数年に一度丸洗い。糸の飛び出しやほつれ等が気になった時に一度帯芯も新調 大きなシミが付かない限りはこれくらいのお手入れで大丈夫です◎ 着物がひとつあると、お慶びの席に大活躍です!華やかさも段違いです❀毎回お洋服に悩むこともありません。 着物って良いねと思っていただけるよう、これからも
2022年1月8日


1月 新年のご挨拶
明けましておめでとうございます🎍 明けましておめでとうございます🎍本年もよろしくお願いいたします。 元旦に着物で初詣行って参りました。 私は白獅子の色留袖に、松竹梅の袋帯で新年をお祝いしております。 母は松葉の附下と袋帯です。 二人とも羽織を着ました。礼装は薄い地色が多いので、濃い地の羽織は重宝します。 着物で外を歩く時は、コート・羽織・ストールなどで帯を晒したまま歩かないようにします。 このように外で写真を撮る場合は羽織がおススメです◎着物との相性が良いです。 電車やバスなどの移動では、汚れないようにコートがおススメです。 ストールはホテルでパーティーやお食事など、さっと預かってもらえる場所におすすめです。 昨年はコロナで大変な年でしたね。今年は少しでも不安無く過ごせる日が増えますように。 本年もよろしくお願いいたします。
2022年1月8日


9月の在釜
9月の在釜は秋の七草がテーマでした。 秋の七草ご存知でしょうか。私はテーマを決めるにあたり、初めてきちんと調べました。笑 萩・すすき・撫子・桔梗・女郎花・藤袴・葛の七つです。 お花で全て用意するのは難しかったので、お道具に散りばめました。 ・萩焼の主茶碗 ・ススキが描かれた水指(お客様の方にススキを向けています) ・撫子が描かれた替茶碗 ・桔梗が描かれたお軸 ・栗の葛まんじゅう 女郎花と藤袴のお道具は絶対ないと思ってましたので、お花屋さんに注文して手に入れました。秋の七草と言いつつ、お盆前後に咲くお花が多いですね。旧暦だと丁度いいのでしょう。 ちなみにお花は萩・ススキ・撫子・女郎花・藤袴・コスモス・蓼を入れました。 多種類ですがひとつひとつが上品な大きさなので、全て竹籠に入れてもしっとり纏まりました。 栗の葛まんじゅうは岐阜県中津川よりお取り寄せしました。栗の粒々がしっかりと入ったお菓子でした🌰 葛は根が張りやすく蔓も栄えるので、お庭に増えると大変なのだとか。しかし葛粉を作るには太い根から1割ほどしか生成できず、大変な手間もかかるそうです。..
2021年9月28日


7月在釜「祇園祭」振り返り
※8月の在釜はコロナ増のためお休みです。 7月在釜、一席目のお客様と撮った写真です。 一席目は初炭から行いました。「お稽古を思い出すわ。懐かしいわ~」と喜んでくださいました! 在釜の一席目はいつも初炭からしております。初炭はようやく手順通りできるようになってきました☺何でも数打って練習あるのみですね。 お軸は長刀鉾が描かれた画賛です。今年は二年ぶりに鉾が立ちましたので、お祝いの気持ちでお席を準備しました。 お花は竹籠に季節のものを入れています。そして出入り口に大きな花器に檜扇をどーんと入れてました(写真撮り忘れました😭) 祇園祭では檜扇の花を飾るので、祖母の花畑から取って活けました。 長刀鉾が描かれた主茶碗に、無病息災を願う六瓢棗、ガラスの水指は葉蓋にして涼しさを演出しました。 釜は五頭馬が鋳込んであります。祇園祭ではお馬さんも活躍します🐴 建水は内朱で祇園祭の色をイメージしました❀ 他のお茶碗はガラスや平茶碗など、夏らしいものでお茶をお出ししました。 お菓子は京都・ 三條若狭屋 さんより稚児餅をお取り寄せしました! 柔らかい求肥に、白味噌が
2021年8月12日
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